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CROSS TALK

男性看護師だからできること

男性看護師だからできること

男性看護師ならではの
使命感とやりがいを持って働く。

全国の男性看護師が集結し、座談会を開催。日頃、男性としてどんな思いで業務に取り組んでいるのか、何にやりがいを感じているのかなど、率直に意見を出し合ってもらいました。

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    名前

    看護師/統括責任者

    男性看護師長として、働きやすい環境をつくっていきたいです。

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    名前

    看護師

    メンズリゼは、男性が美容の世界で活躍できる職場です。

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    名前

    看護師/主任

    男性にしかできない施術をするのが、この仕事のおもしろみですね。

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    名前

    看護師

    思いきって来院された男性患者さまの気持ちに寄り添っていきたいです。

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    名前

    看護師

    人との会話が好きなので、この仕事は自分にぴったり!

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    名前

    看護師

    もくもくと作業するのが好きだから、施術が楽しいです。

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    名前

    看護師

    日々、新鮮さと緊張感を持って働いています。

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    名前

    看護師

    男性患者さまにアドバイスができるよう、美容についても勉強しています。

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    名前

    看護師/副主任

    性別の垣根なく、皆で協力し合いながら働いています!

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    名前

    看護師/副主任

    男性スタッフも活躍する美容医療の現場で働けていることに喜びを感じています。

増加する男性脱毛ニーズを理解し、
患者さまの悩みに寄り添う。

増加する男性脱毛ニーズを理解し、患者さまの悩みに寄り添う。
「男性が脱毛なんて・・・」と思う人は今も多いかもしれませんが、男性の脱毛ニーズは確実に増えていると感じています。
デリケートゾーンを脱毛している「ハイジ男子」や、常識や性別にとらわれず、自由に美を追究する「ジェンダーレス男子」という言葉が出てきてからは、とくに増えたような気がしますね。
「毎日、髭を剃るのが面倒」「カミソリ負けして、肌が荒れる」「毛が濃いせいで、肌が蒸れて痒くなる」という方も多いですよね。
営業職や接客業など、人と関わる仕事をしている方は、「見た目の印象をよくしたい」という理由で脱毛しに来られますね。最近は就職活動中の学生さんなんかもすごく多いです。
「将来、介護されるときのことを考えて。」という男性患者さまが増えているのも時代の現れかもしれません。
そもそも「昔から、毛が濃いのがコンプレックスだった」とか、「毛が濃いと、清潔感がない人だと思われそう」と悩んでいる男性はたくさんいらっしゃいます。私は近い将来、男性が脱毛することが新しい常識になると思っています。

美容業界に秘められた、
男性看護師が活躍する可能性。

美容業界に秘められた、男性看護師が活躍する可能性。
高まる男性の脱毛ニーズに対して、実は男性看護師が足りていない状況が続いています。美容医療の世界に飛び込むのは勇気がいるかもしれませんが、それ以上に、新たな分野だからこそ新たな発見があり、喜びがあると思う。ぜひ、1人でも多くの男性看護師に仲間になってほしいですよね。
その通りですね。今のところリゼクリニックでは、男性看護師が各院に1名ですが、男性看護師のネットワークがあって、社内の連絡ツールですぐに連絡を取り合うことができるようになっています。男性患者さま特有の悩みに直面して、自分の知識だけでは対応できないようなときは、瞬時に男性看護師の仲間から回答やアドバイスが届くので、安心して働くことができると思います。
仕事上の悩みを同じ男性看護師に聞いてほしいときも、気軽に相談できるので、「自分1人で悩みを抱え込んで、精神的に孤立する」ということがないですよね。
そうですね。私も師長として、積極的に男性看護師をサポートし、より働きやすい環境に整えていきたいと思っています。これからさらに、男性看護師の人数は増えていきますしね。男性の脱毛需要が高まっている中、メンズリゼには男性看護師の存在は必要不可欠です。

1つのチームになれば、
あらゆる想いに応えられる。

1つのチームになれば、あらゆる想いに応えられる。
女性が多い職場ではありますが、リゼクリニックでは同僚の女性スタッフから「男性がいると、職場の雰囲気がよりよくなる」と言ってもらえるので、男性だから肩身が狭いとか違和感はなく、居心地がいいです。男性患者さまに対してだけでなく、職場の雰囲気を変える存在としても活躍できるので、日々、新鮮さと緊張感を持って仕事ができています。
そうですね。男性看護師には、職場における潤滑油的な役割があるのかもしれませんね。
私は仕事を行う上で、女性と男性、両方の視点が大切だと思っています。たとえば、私は女性なので、女性患者さまの気持ちは理解できますが、男性患者さまから髭のことについて相談を受けたときなどは、答えるのが難しいなと感じたりもします。そんなときに男性看護師がいてくれると、的確なアドバイスをもらえて本当に助かるんです。
男性患者さまのデリケートゾーンは男性看護師のみが施術をしますが、まだまだ男性看護師が少ないので、髭や腕などは私たち女性看護師が施術をすることもありますよね。ただ、患者さまの中には、女性看護師だと気軽に相談できないし、恥ずかしいと思われる方もいらっしゃるので、そのような方の為にも、全ての部位を男性看護師が施術出来る位に増えてくれたら嬉しいなと思います。

男性看護師ならではの視点で、
男性の想いを理解する。

男性看護師ならではの視点で、男性の想いを理解する。
女性は脱毛したいと思ったとき、周りの脱毛体験者に「効果はどうだった?」「痛みは?」と体験談を聞けますよね。その点、男性のほとんどがネットなどで調べた情報で、実際に体験した人の話を聞く機会は非常に少ないと思うんです。仮に女性から体験談を聞けたとしても、男性には当てはまらない場合がほとんどですし。
そうなんですよね。奥様や彼女から「どの部位もそんなに痛くなかったよ」と聞いて、いざ施術に臨んでみたら、「予想以上に痛かった!」という男性患者さまがたくさんいらっしゃいます。男性の毛は女性よりも太くて密度が濃い分、どうしてもレーザーを照射したときに感じる痛みが強くなるし、そもそも男性は女性に比べて痛みに弱いというのもあります。
そのような点で、私たち男性看護師の視点が役に立つのだと思います。同性である男性看護師ならば、そうした悩みを一つひとつ理解し共有ながら、施術することができますよね。
男性患者さまの立場に立って施術を行っていけるんです
そうですね。研修で、実際に自分の体にレーザーを照射して痛みを経験しているので、「ここは痛いからゆっくり照射しよう」「こんなふうに麻酔を塗ると、痛みが緩和されやすい」「こんなふうにお声がけすると安心していただける」など、男性患者さまの立場に立って施術を行っていけるんです。
あと、男性患者さまにうまく肌のお手入れのアドバイスができるのも、男性看護師ならではかもしれませんね。乾燥している肌にレーザーを照射すると、火傷などのリスクを起こすことがあるので、患者さまには日々、保湿ケアをしていただく必要がありますが、男性患者さまの多くは、肌のお手入れに不慣れなんです。
そんなお手入れに不慣れな男性患者さまのために、私は肌質に合わせて、どんな化粧水を使えばいいのかなどをアドバイスするようにしています。
「毎日はできなくても、施術の1週間前くらいからは保湿をしっかりしてくださいね」というように、男性患者さまのライフスタイルに合わせて指導することも大事ですね。
最近は美容に関心を持っている男性患者さまも多いので、脱毛以外のことも勉強するよう心がけています。化粧品をはじめ、肌のお手入れ方法から食事まで、喜んでいただけるアドバイスができるといいなと思っているんです。メンズリゼでの脱毛が、男性のライフスタイルの向上へのきっかけになれば、うれしいですよね。

男性看護師だから分かる、
オトコのこだわり。

男性看護師だから分かる、オトコのこだわり。
同性だからこそできることと言えば、髭やデリケートゾーンのデザインに関して相談に乗ることができるのもそのひとつです。
男性患者さまが求めるテイストはさまざまですからね。「どのような形にしたいのか」「どのくらいの毛量にしたいのか」といった細かなこだわりは、同姓だからこそ深く理解できる部分かもしれません。
男目線の“かっこよさ”や“男らしさ”ってありますよね。
そうなんです。美容室でヘアスタイルを決めていくときのように、「芸能人の○○さんみたいに髭を整えたい」といった希望をうかがった上で、流行も考慮しながらデザインを提案していくのも、私たち男性看護師の大切な役目かなと思っています。
同感です。同性だからこそわかるこだわりを細やかにくみ取って、患者さまが「満足する自分」になれるようサポートしてくことが大事です。
男性患者さまの考え方や生活スタイルまで考慮した上で、アドバイスできるといいですね。

悩みの解決にとどまらず、
患者さまの「笑顔」を考える。

悩みの解決にとどまらず、患者さまの「笑顔」を考える。
私はもともと会話する事が好きで、人と密接に関わる仕事がしたくて看護師になりました。施術のときには、患者さまのその日の気分を察知しながら、いろいろなお話をします。「佐藤くん、今日もよろしくね」「話している間に痛みが紛れたよ、ありがとう」などと、いろいろな職業の患者さまと何気ない会話ができるのが、本当に楽しいです。
私はもくもくと作業をするのが好きなので、レーザーを照射すること自体が楽しいです。施術中などに患者さまと会話が弾んだときは、時間があっという間に過ぎていきます。
普段の生活や仕事のことなど、プライベートな話をしてくださるとうれしいですよね。
ええ、そうですね。同性の看護師のほうが、気兼ねなくいろいろな話ができる部分があるんだと思います。
「悩みに共感してくれる」と言われることもありますよね
「悩みに共感してくれる」と言われることもありますよね。
コミュニケーションをとっていると、「本当はここも脱毛したかった」という本音が出てくることもあります。それが患者さまの悩みの解決につながることもあるので、施術時間の中で、どう患者さまとの信頼関係を築いていくかはとても大切ですね。
その上で脱毛の効果に満足していただき、「ありがとう」と言われたときに、一番喜びを感じます。患者さまの期待に応えるべく、これからも誠心誠意、男性患者さまの気持ちに寄り添っていきたいです。
私は、毛のことで悩んでいる男性が、脱毛することでもっと自信を持って生きていけるようにサポートすることが、メンズリゼの男性看護師の仕事だと考え、日々診療を行っています。

お電話でのお問合せも受け付けております。03-5155-6535

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