【集中美肌ケア】ルメッカの効果3つ!次世代IPLを医師が解説
2026月9月24日
監修者:間中 哲
メンズリゼ町田 院長
略歴・所属学会
■経歴
1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学病院 勤務
2002年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 勤務
2004年 大和徳洲会病院 勤務
2011年 渕野辺総合病院 勤務
2018年 リゼクリニック大宮院 院長
2019年 リゼクリニック町田院 院長
目次
「効果がなかったみたいな話も聞くけど、本当のところはどうなの?」
次世代IPL光治療器と呼ばれるルメッカは、シミや赤みに反応しやすい波長帯の光を効率よく届ける設計と高いピークパワーにより、気になる肌の悩みにアプローチします。
具体的には、主に3つの効果が期待できます。
| ルメッカの3つの効果 |
|---|
1.シミ・そばかす・色素沈着の改善
※内容・副作用について |
2.赤ら顔・くすみの改善
※内容・副作用について |
3.毛穴・小じわ・ハリやキメの改善
※内容・副作用について |
ただし、ルメッカが上記記載のすべての肌悩みに適しているわけではありません。
肌悩みの種類や肌の状態によっては、ルメッカよりもほかの治療が適している場合があります。
特に、通常のシミより炎症性の要素が強い肝斑(※)は、光の刺激によって濃くなりやすいため、高出力のルメッカよりも穏やかな効き目の光治療が適していることがわかっています。
※肝斑(かんぱん):主に30代〜50代の女性の頬骨や額などに左右対称に広がるシミの一種。
そのためこの記事では、ルメッカの効果だけでなく、他の光治療との比較や効果を実感しにくいケースについても紹介いたします。
あなたのお悩みにルメッカが適しているかが判断しやすくなるでしょう。
光治療で明るく瑞々しい肌を目指す方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
1.ルメッカの3つの効果を解説
冒頭でもお伝えした通り、ルメッカには主に3つの効果が期待できます。
| ルメッカの3つの効果 | |
|---|---|
1.シミ・そばかす・色素沈着の改善
|
ルメッカの光が、シミなどの原因となるメラニン色素に反応し熱が生じ、その熱エネルギーによってダメージを与える |
2.赤ら顔・くすみの改善
|
ルメッカがメラニン色素と酸化ヘモグロビンの2つに働きかけることで、茶色っぽいくすみや、毛細血管による赤みが目立ちにくくなる |
3.毛穴・小じわ・ハリやキメの改善
|
ルメッカの照射によって生じる熱が真皮層に働きかけ、肌の修復作用を促す |
ルメッカは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光治療の一種です。
幅広い波長の光を肌に照射することで、シミなどの原因となるメラニン色素や、赤みの原因となる酸化ヘモグロビンなどにアプローチします。
ここからは、具体的にルメッカが肌にどのように作用するのか、その仕組みを詳しく解説します。
1-1.シミ・そばかす・色素沈着の改善
ルメッカの効果として、まず挙げられるのが、シミやそばかす、色素沈着の改善です。
|
効果が期待できる具体的な症状 ・一般的なシミ(濃いものから薄く広がるものまで) |
ルメッカの光が、シミなどの原因となるメラニン色素に反応し熱が生じ、その熱エネルギーによってダメージを与え、シミやそばかす、色素沈着が目立たなくなるためです。
| シミ・そばかす・色素沈着を改善するルメッカの仕組み |
|---|
|
ルメッカの特徴は、メラニン色素に反応しやすい波長の光を高い出力で照射できることです。 |
このように、ルメッカはメラニン色素に集中的にアプローチすることで、シミやそばかす、色素沈着の改善が期待できる施術です。
1-2.赤ら顔・くすみの改善
次に、ルメッカは赤ら顔やくすみを改善し、明るく均一な印象の肌を目指せます。
|
効果が期待できる具体的な症状 ・頬や鼻まわりなどの赤みが目立つ赤ら顔 |
その理由は、ルメッカの光エネルギーはメラニン色素だけでなく、赤みの原因となる酸化ヘモグロビン(※)にもアプローチするからです。
※酸化ヘモグロビン:酸素と結びついた血液の成分(ヘモグロビン)のことで、毛細血管の中に存在します。血液の量や血管の広がりによって皮膚への透け方が変わるため、赤みの目立ち方に大きく影響します。
| 赤ら顔・くすみを改善するルメッカの仕組み |
|---|
|
ルメッカは、メラニン色素と酸化ヘモグロビンの両方に反応する光を照射できます。 |
施術回数には個人差がありますが、1回の施術でも赤みの軽減や肌トーンの変化を感じられる場合が多いです。
一方で、赤みやくすみの程度が強い場合や、広範囲に症状がある場合には、効果の実感までに3〜4回程度の施術が必要になります。
1-3.毛穴・小じわ・ハリやキメの改善
ルメッカの照射によってハリが戻り、毛穴や小じわが目立ちにくくなるとともに、キメの整った肌を目指せます。
|
効果が期待できる具体的な症状 ・頬や鼻まわりなどの毛穴の開き |
その理由は、照射によって生じる熱が肌の真皮層に働きかけ、肌の修復作用を促すためです。
| 毛穴・小じわ・ハリやキメを整えるルメッカの仕組み |
|---|
|
1.ルメッカの光エネルギーは、メラニン色素や酸化ヘモグロビンに吸収される際に熱へ変換されます。 |
ただし、シミや赤みなどの色調の変化に比べて、効果の実感までには時間がかかる傾向があります。
個人差はありますが、3〜5回程度の施術を重ねることで、徐々に肌質が変化していくのが一般的です。
2.ルメッカと他の光治療との主な違いは「少ない回数で効果を実感しやすい」こと
ルメッカと他の光治療(IPL)との主な違いは「少ない回数で効果を実感しやすい」ことです。
その理由は2つあります。
| 少ない回数で効果を実感しやすい理由 |
|---|
|
1.従来の約3倍の高いピークパワー ピークパワー(最高出力)が従来の約3倍と高く、メラニンや酸化ヘモグロビンに強いエネルギーを照射できる |
|
2.高いエネルギー効率 他の光治療では、メラニンに反応しやすい波長帯のエネルギー効率が10〜15%程度とされているのに対し、ルメッカでは約40%の高い割合で効率よく照射できる |
ルメッカと、よく知られる光治療の「フォトフェイシャル」「セレックV」との、比較表を作成しましたのでご覧ください。
| ルメッカ VS 他の光治療 | ||
|---|---|---|
| 施術(機種) | 施術回数(目安) | 特徴 |
| ルメッカ | 1~5回 | 他の約3倍の高いピークパワーと高いエネルギー効率 |
|
フォトフェイシャル (M22 / ステラM22) |
5〜6回以上 | 多彩な波長フィルターで肌状態に合わせた細かな設定ができる |
| セレックV | 3~10回 | 幅広い波長で複数の肌悩みにまとめて対応できる |
※症状や肌状態によって、また目指すゴールによっても個人差があり、表記以上の照射が必要になることがあります。
フォトフェイシャル(M22 / ステラM22)など従来の光治療器(IPL)が約5〜6回以上の施術を重ねて徐々にシミを薄くしていくのに対し、ルメッカは多くの方が1回目の施術で(※)効果を実感しやすい点も魅力です。
|
※施術が1回で完結するということではありません。1回でも変化を感じられるものの、複数回の施術を前提として治療計画を立てることが一般的です。肌の状態によっては、目安以上の施術が必要になる場合もあります。 <ルメッカの一般的な施術回数(目安)> 軽度のシミ、そばかす、色素沈着:1~3回 濃いシミやそばかす、広範囲の色素沈着:3~5回 また、改善した状態を維持するため、定期的なメンテナンスとして施術を継続することもあります。 |
このように、ルメッカは、高いピークパワーとエネルギー効率により、色の薄いシミや細かいそばかす、赤みやくすみなどにも効率よくアプローチできるため、他の光治療よりも少ない回数で効果を実感しやすくなっています。
|
チェック! ルメッカは少ない回数で効果を実感できることが大きな特徴ですが、その分、光の強さによって施術時に刺激を感じやすい傾向があります。 一方、マイルドな刺激と効果で、フォトフェイシャルのように肌状態に合わせて細かく設定できるものや、セレックVのように複数の肌悩みに幅広く対応できるものがあります。 施術回数だけでなく、肌悩みの種類や目指す仕上がりのレベル、痛みへの不安なども考慮した上で、ご自身のライフスタイルや希望に合った施術を選ぶことが大切です。 |
3.ルメッカの効果がないと感じてしまう理由4つ
高出力・高効率が特徴のルメッカでも、施術回数や肌状態、適した治療であるかなどによって、効果の現れ方は異なります。
ここでは、ルメッカの効果を実感しにくい理由を解説します。
| ルメッカの効果を実感しにくい理由 |
|---|
|
・クリニックが推奨した施術回数よりも少ない回数で治療を終えた ・ダウンタイム中の肌の変化を誤解してしまった ・肝斑がある肌に施術してしまった ・日焼け肌・色黒肌で施術を受けた |
3-1.クリニックが推奨した施術回数よりも少ない回数で治療を終えた
施術回数が足りていない場合に、ルメッカの効果がないと感じることがあります。
ルメッカは少ない回数で効果を実感しやすいとはいうものの、多くの場合、施術は1回では完結しません。
1回でもシミが薄くなったり肌が明るくなったりと、変化を実感する人がいるものの、複数回の施術を前提として治療計画を立てることが一般的です。
回数が足りないせいでルメッカの効果がないと感じるのは、次のようなケースです。
Aさんのケース(例)
2.クリニックで受診した際、症状をみた医師からは3回ほどの施術を勧められた
3.1回目の施術で一定の効果を実感したため、それで完結と自己判断した
<結果>
1ヶ月ほど経って改めて鏡を見て、シミが完全には消えていないことに気づき、効果がなかったのかもしれないと思い始めている
ルメッカは早い段階で効果を実感しやすい施術です。ですが、1回で得られた変化だけを基準に、その後の施術回数を自己判断してしまうと、結果的に、期待したほどの成果が得られない可能性があります。
施術前に必ず医師の診断を受け、勧められた回数の施術計画をたてるようにしましょう。
3-2.ダウンタイム中の肌の変化を誤解してしまった
効果がないと感じるケースの2つ目は、ダウンタイム中の肌の変化を誤解してしまう場合です。
一時的に表れたマイクロクラスト(※)をみて、「効果がなかった」「前よりひどくなった」と悩んでしまう人がいるのです。
| ※マイクロクラスト:ルメッカのダウンタイムに表れる代表的な症状。肌表面に現れる小さな黒いかさぶた状のもの。シミやそばかすが一時的に濃くなったようにみえますが、施術から7日〜10日ほどで自然に剥がれ落ちます。 |
Bさんのケース(例)
2.事前にダウンタイムの説明は受けていたものの、実際どんな症状が現れるかまで想定しておらず、「シミが濃くなった」「前より増えている」と不安になった
3.「効果がなかったうえに、症状が悪化したのでは…?」と慌ててクリニックを受診した
<結果>
症状はダウンタイム中に起こるマイクロクラストだと診断された。医師の見立て通り、数日後から徐々に剥がれはじめ、10日も経たないうちにすべて剥がれ落ち、一緒にシミも薄くなった。
一方で、マイクロクラストが起きないために、「私にはルメッカの効果がなかった…?」と、不安になる人もいます。
マイクロクラスト=「効果が現れているサイン」のように思い込んでいる場合です。
しかし、マイクロクラストが起きなかったからといって、効果が得られていないわけではありません。
シミの色が薄い場合や、メラニンが存在する深さ等によっては、照射後の反応が目立ちにくく、わかりやすいマイクロクラストとして肌表面に現れないこともあるのです。
ダウンタイム中の症状には個人差があり、症状の強さと施術の効果は、必ずしも比例するわけではありません。
あらかじめ施術後の経過を理解したうえで、肌の状態が落ち着くまで様子を見ることが大切です。
|
ルメッカのダウンタイムについて詳しく知りたい方は、こちらを併せてご覧ください。 |
3-3.肝斑(かんぱん)がある肌に施術してしまった
肝斑(かんぱん)がある肌には、基本的にルメッカをおすすめできません。
肝斑は、通常のシミと違って炎症性の要素が強いため、光照射の刺激によって悪化する可能性があるからです。
|
【肝斑とは】 主に30代〜50代の女性の頬骨や額などに左右対称の形で広がるシミの一種。 通常のシミが主に紫外線ダメージの蓄積を原因とするのに対し、肝斑はホルモンバランスの乱れや摩擦が主な原因とされています。 |
肝斑がある肌には、目には見えないレベルの炎症がみられることがあり、メラニンをつくるメラノサイトが刺激に反応しやすい状態になっています。
通常のシミだと思い込んでルメッカの施術を受けてしまうと、以下のようなケースに陥る可能性があります。
Cさんのケース(例)
2.すぐに施術を決め、肝斑がないかなど自分の肌に合っているか十分に確認しないまま施術を受けた
3.施術後、シミが濃く浮かび上がったように見え、ダウンタイムが過ぎても改善がみられず、心配になってクリニックを受診した
<結果>
シミだと思っていた色素沈着は肝斑だったことが判明。十分に確認せずに施術を受けたことを後悔している
光の刺激で濃くなる可能性のある肝斑は、高出力のルメッカには向いていません。
しかし、通常のシミと肝斑が混在している場合や、肝斑が目立ちにくい状態で存在している場合もあるため、自分だけで正確に肝斑の有無を見分けることは難しいでしょう。
そのためルメッカを受ける前には、医師による診察で、肝斑がないか、また自分の肌悩みがルメッカに適しているかを確認することが重要です。
施術のリスクについて十分な説明がないまま契約・施術を進めることは避け、疑問や不安は事前に確認するようにしてください。
3-4.日焼け肌・色黒肌で施術を受けた
日焼け肌や色黒肌で施術を受けた場合、ルメッカの効果を実感しにくい可能性があります。
肌全体のメラニン量が多い場合、火傷や色素沈着などのリスクを抑えるため、出力を下げて照射することがあるためです。
Dさんのケース(例)
2.そばかすが気になってルメッカを受けようとクリニックを受診
3.肌全体のメラニン量が多いため、火傷などのリスクを避ける目的で、低出力で照射すると説明を受けた
<結果>
火傷や炎症などのトラブルはなかったものの、期待していたほどの効果も実感できなかった
ルメッカはメラニン色素に反応する性質があるため、日焼けで肌のメラニン量が増えている場合や、もともとの肌の色が濃い場合は注意が必要です。
医師の判断によって、施術を見送る場合や低出力で照射する場合がありますが、出力を抑えると照射できるエネルギー量も少なくなるため、十分な効果は期待できません。
日焼け肌や色黒肌が気になる方は、事前に医師へ相談し、施術の可否だけでなく、どの程度の効果が期待できるのかについても確認するようにしてください。
4.ルメッカがおすすめなケース
ここまでの内容を踏まえ、ルメッカがおすすめのケースをまとめました。
ルメッカは、以下のような悩みや希望がある人におすすめしたい施術です。
| こんな人はルメッカを検討しましょう |
|---|
|
・効率よくシミ・そばかす・色素沈着を改善したい人 ・薄いシミ・細かいそばかすまでしっかり改善したい人 ・赤ら顔やニキビ跡の赤み・くすみを改善したい人 ・肌のハリやキメを整えたい人 |
4-1.効率よくシミ・そばかす・色素沈着を改善したい人
ルメッカは、できるだけ早くシミやそばかす、色素沈着を改善したい人におすすめです。
フォトフェイシャルなど従来の光治療が約5〜6回以上の施術を重ねて徐々にシミなどを薄くしていくのに対し、ルメッカは多くの方が1回目の施術で効果を実感できます。
ルメッカが少ない回数でも変化を実感しやすい理由は、2.ルメッカと他の光治療との主な違いは「少ない回数で効果を実感しやすい」ことで紹介した次の2つです。
| ルメッカが選ばれる2つの理由 |
|---|
|
1.従来の約3倍の高いピークパワー ピークパワー(最高出力)が従来の約3倍と高く、狙ったターゲット(メラニン)に強いエネルギーをピンポイントで照射できる |
|
2.高いエネルギー効率 他の光治療では、メラニンに反応しやすい波長帯のエネルギー効率が10〜15%程度とされているのに対し、ルメッカでは約40%の高い割合で効率よく照射できる |
高いピークパワーとエネルギー効率により、シミやそばかす、色素沈着の原因となるメラニンに効率よくアプローチできるルメッカは、できるだけ早く変化を実感したい人に向いているといえるでしょう。
4-2.薄いシミ・細かいそばかすまでしっかり改善したい人
ルメッカは、従来の光治療では反応しにくかった薄いシミや細かいそばかすに対しても、改善効果が期待できます。
高いピークパワーとエネルギー効率に加え、メラニンに吸収されやすい波長を、短いパルス幅で照射できるため、薄い色素にも光エネルギーを届けやすいからです。
| ルメッカのパルス幅について |
|---|
|
パルス幅とは光の照射時間のこと。ルメッカではパルス幅を非常に短く設定できます。 そのため、ターゲット(シミなど)以外の部分に熱が逃げるのを抑え 、狙った薄いシミや細かいそばかすにエネルギーを集中させることが可能になります。 |
こうした特徴から、ルメッカは薄いシミや細かいそばかすまでしっかり改善したい人に適した施術といえるでしょう。
4-3.赤ら顔やニキビ跡の赤み・くすみを改善したい人
ルメッカは、赤ら顔やニキビ跡の赤み、くすみの改善を目指したい人にも適しています。
その理由は、ルメッカの光がメラニン色素だけでなく、赤みの原因となる血液中の酸化ヘモグロビンにもアプローチするためです。
光エネルギーがメラニン色素や酸化ヘモグロビンに吸収されると熱に変換され、色素や赤みに作用します。
その結果、茶色っぽい色素によるくすみや、毛細血管による赤みが目立ちにくくなり、肌の色ムラの改善が期待できます。
シミやそばかすの改善というイメージが強いルメッカですが、顔の赤みや、顔色が暗く見えるくすみが気になる人にも適した施術です。
4-4.肌のハリやキメを整えたい人
ルメッカは、肌のハリやキメを改善したい人にもおすすめできます。
照射によって生じる熱が肌の修復を促し、コラーゲンやエラスチンの生成や再構築につながるためです。
肌の内側からハリや弾力が戻ってくることで、ハリやキメの整ったなめらかな肌を目指せます。
ルメッカは、シミや色ムラの改善と同時に、肌質まで整えたい人にも適した施術といえるでしょう。
| リゼクリニックでは 肌悩みに合わせて選べる美肌治療を導入しています |
|---|
|
「シミや赤み、毛穴などの悩みはあるけれど肌質がルメッカに合っているか心配」…という人は、自分の肌状態や希望に合った施術を検討しましょう。 たとえば、以下に当てはまる方は、ルメッカ以外の治療が適している場合があります。 ・肝斑がある、または肝斑の可能性がある方 ・日焼け肌・色黒肌の方 ・刺激の少ないマイルドな治療を希望する方 ※ルメッカは高出力の光治療であるため、人によっては照射時に熱感や刺激を強く感じる場合があります。 リゼクリニックでは、ルメッカ以外にも各種の美肌治療をご用意しています。 肌悩みや肌状態によって適した治療は異なるため、まずはお気軽にご相談ください。 (1)透明感のある肌を取り戻す「セレックV」
セレックVは、多彩な波長フィルターで、幅広い治療が可能なIPL治療器です。 症状ごとに適したフィルターを選択し、カメラのフラッシュのようなやさしい光を肌に照射することで、シミ・そばかす・くすみ・赤ら顔・肝斑などを改善し、透き通ったクリアな素肌へと導きます。 (2)角栓除去・潤い補給「ハイドラフェイシャル」
ハイドラフェイシャルは、ピーリング、吸引・美容液導入が同時に行える人気治療です。 水流を使って毛穴の奥にたまった角栓(皮脂と古い角質の塊)を吸引し、汚れを取り除きます。 同時に美容液を導入することで、潤いを守りながら毛穴ケアを行います。 (3)肌の修復・再生を高める「ポテンツァ」
ポテンツァは、以下の3つの機能を兼ね備えている最新の美肌治療機器です。 ・たるみ改善 ・肝斑・毛穴・赤み改善 ・ニキビ跡・小じわ・ハリ改善 このほかにも、 ・ハイジオ(医療用ハイフ) ・美容成分を肌の奥深くまで届けるケアシス-S などの肌悩みにこたえる美肌治療メニューがあります。 |
5.ルメッカは事前の肌判断が重要!誤ると逆効果になる場合も
ルメッカの施術を受ける際に、もっとも重要なのは事前に医師に肌状態やシミの種類を確認してもらうことです。
肌状態を正しく判断せずに施術を受けると、期待するような効果が得られないだけでなく、シミや赤みなどの症状が悪化する可能性もあるからです。
たとえば、次のようなケースには注意が必要です。
・肝斑など、ルメッカが適さないシミがある
・日焼けしているなど、照射に適さない肌状態である
・肌荒れや炎症など、肌の状態が不安定である
特に、肝斑は一般的なシミと見た目が似ていたり、肝斑とシミが混在していたりするため、自分だけで判断するのは難しい場合があります。
また、日焼けや炎症についても、自覚がなくても肌にメラニンが多く残っていたり、目立たない炎症が続いていたりする場合があります。
こうした状態で照射すると、火傷や炎症などの肌トラブルにつながる可能性があるため、専門的な判断が必要です。
ルメッカを受ける際は、
「シミをとにかく早くとりたいから」
「光治療は経験があるからきっと大丈夫」
などと自己判断せず、肌状態やシミの種類を医師にきちんと確認してもらいましょう。
6.安心してルメッカの効果を得るために|リゼクリニックにご相談ください
ルメッカの施術を安心して受けたい方は、リゼクリニックにご相談ください。
医療脱毛専門として15年以上の実績を持つリゼクリニックでは、近年、肌治療やスキンケア分野への知見も深めながら、安心してお受けいただける美容医療提供に挑戦し続けています。
シミ・くすみを短期集中改善できる次世代IPL光治療「ルメッカ」もそのひとつです。
リゼクリニックのルメッカの施術にはこだわりがあります。
| リゼクリニックのルメッカにおけるこだわり |
|---|
|
1.知識を深め、技術を磨いたスタッフが施術を担当 当院では、安心して施術を受けていただけるよう、次のようなスタッフの育成や技術向上の取り組みを実践しています。 |
|
2.気になるシミに重ね打ち 全顔を2周照射した後、目立つシミにはさらに重ね打ちを行います。 |
|
3.試しやすく続けやすい価格 初めての方が試しやすく、わかりやすい価格設定にしています。 |
|
4.リラックスして治療を受けられる完全個室 施術はすべて、プライバシーに配慮した完全個室で行います。 |
「自分の肌悩みにルメッカが適しているかどうか判断しかねている」
「肝斑かシミかわからなくて悩んでいる」
「ダウンタイムやリスクについて詳しく聞いておきたい」
「どれくらいの回数や予算になるかを確認して決めたい」
こうした疑問や不安がある方は、まず無料カウンセリングをご利用ください。
7.ルメッカの効果に関するQ&A
ルメッカの効果についての質問にお答えしていきます。
| ルメッカの効果に関するよくある3つの質問 |
|---|
|
Q.ルメッカは何回受けると効果を実感できますか? Q.ルメッカの効果はどのくらい持続しますか? Q.ルメッカの効果を長持ちさせるにはどうすればよいですか? |
気になるところからご覧になってください。
7-1.ルメッカは何回受けると効果を実感できますか?
ルメッカは、1回の施術でも効果を実感できる場合があります。
高いピークパワーとエネルギー効率を活かして、シミやそばかすなどの原因となるメラニンに効率よくアプローチできるため、少ない回数でも変化を実感しやすいのが特徴です。
ただし、効果を実感するまでの回数には、症状や肌状態、目指す仕上がりなどによって個人差があります。
1回の施術で大きな変化を感じる人もいれば、複数回の施術が必要になる人もいるでしょう。
基本的には、従来の光治療(IPL)より少ない1〜5回程度を目安に施術計画が立てられます。
7-2.ルメッカの効果はどのくらい持続しますか?
効果の持続期間は、一般的に施術を終えてから約6ヶ月〜1年程度といわれています。
ただし個人差があり、スキンケアを怠ったり強い紫外線を浴びたりするとメラニンが生成され、早い段階でシミができたり、色素沈着が目立ってきたりする人もいます。
また、加齢などによって、新たなくすみや赤みが気になってくることも考えられます。
そのため、約6ヶ月〜1年という持続期間はあくまで目安として捉えておくと良いでしょう。
7-3.ルメッカの効果を長持ちさせるにはどうすればよいですか?
ルメッカの効果を長持ちさせるには、施術後も紫外線対策や保湿を怠らないことが大切です。
紫外線の刺激や肌の乾燥は、メラニンの生成やバリア機能の低下を招き、新たなシミや色素沈着につながる原因となるからです。
具体的には以下を徹底しましょう。
| 外でのケア(外出中) |
|---|
|
・曇りの日や外出しない日も含めて毎日日焼け止めを塗る ・外出時は、日焼け止めに加えて、日傘や帽子、サングラスなどを着用する |
| 室内でのケア |
|
・肌に刺激の少ないスキンケア・メイク製品を使用する ・化粧水や美容液で日々十分な保湿を行う ・メイクや洗顔、タオルの使用などは極力摩擦を避けることを心がける ・保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど)が配合されたスキンケア製品を選ぶ |
これらを日頃から継続することで、ルメッカによって改善した肌状態を長く維持しやすくなります。
8.まとめ
ルメッカには主に3つの効果があります。
・シミ・そばかす・色素沈着の改善
・赤ら顔・くすみの改善
・毛穴・小じわ・ハリやキメの改善
従来の光治療(IPL)との違いは、高いピークパワーとエネルギー効率により、少ない回数で効果を実感しやすいことです。
ただし、次のようなケースでは効果を実感しにくかったり、症状が悪化するリスクが高まったりします。
・肝斑など、ルメッカが適さないシミがある
・日焼けしているなど、照射に適さない肌状態である
・肌荒れや炎症など、肌の状態が不安定である
ルメッカの施術を受ける際には、事前に医師に肌状態やシミの種類を診てもらい、自分に適しているかどうかを確認しましょう。