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Vラインのデザイン脱毛・VIO脱毛の人気の形について

一般的にはVラインはビキニラインとも呼ばれ、足の付け根(鼠径部)より上、左右の腰骨の上を結んだ線より下の部位を指します。

また、VラインはVIO(デリケートゾーン)と呼ばれる部位に含まれます。VIOには、Vライン(ビキニライン)、Iライン(性器周辺)、Oライン(肛門周辺)の3部位に分かれています。その名の通り皮膚が薄く非常にデリケートな部位で、下着や生理用品などに触れることでムレやすく不衛生になりやすい部位でもあります。Vライン脱毛を行うことで、生理中の不快感や肌トラブルを軽減することが可能です。

 

デザイン脱毛の種類について

 

VIOの中で一番悩むことの多いVラインのデザインは主に6種類あります。自分に合わせたデザイン脱毛が可能なのか、検討しているクリニックでカウンセリング時に相談してみることが大切です。

 

人気のデザインとは

Vライン脱毛される方は、「ビキニや下着からはみ出すラインはしっかりと脱毛したい」「温泉や銭湯に行くので、自然な毛量で残したい」「アンダーヘアは不要なので完全になくしたい(ハイジニーナ)」など様々です。

中でも、女性に人気が高いのは逆三角形です。本来の形を大きく変えず、下着や水着からはみ出るムダ毛を脱毛するため、自然な仕上がりになり年齢問わず人気があります。

さらに、アンダーヘアを完全になくすハイジニーナ(無毛状態)も人気があります。生理中の不快感や肌トラブルを軽減することや、小さめな水着やTバックなど、ムダ毛がはみ出る心配が無くなるからです。また、意外にもハイジニーナ(無毛状態)は男性のウケも良いと言われています。

 

Vライン脱毛のメリット

Vラインはアンダーヘアの一部で、ショーツや水着を着た際に気になるムダ毛ですが、医療脱毛なら毛量を自然に減らしたり、形を自然に整えたり、もちろんハイジニーナ(無毛状態)にすることも可能です。

また、Vライン脱毛を行うことで生理中の不快感や肌トラブルを軽減することが可能です。

 

Vラインのデザイン脱毛の方法と回数

Vラインは形を整えて残すなどデザインを選択できます。 Vラインを薄くしてお好みのデザインにしたい場合、1、2回目は全体の毛量・密度を減らすために全体に照射を行います。3回目以降は無くしたい部分を照射し、個人差はありますが5回かけて理想の形に近づけていきます。 好みのデザインが分からない場合は、施術に通いながら看護師と相談して決めていくことも可能です。

 

リゼクリニック リードドクター 赤岩 優妃

リゼクリニック リードドクター

赤岩 優妃

略歴

東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。
JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。
「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。

■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー

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