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熱破壊式と蓄熱式の違いについて

破壊するターゲットが異なる医療レーザー脱毛機

熱破壊式と蓄熱式の医療レーザー脱毛機

医療レーザー脱毛機は、黒いメラニン色素に反応するレーザーの特性を利用し、毛を生やす組織に熱を与えて破壊する仕組みです。また熱破壊式と蓄熱式の2種類が存在し、その大きな違いはレーザー照射時にターゲットとなる組織が異なることです。

熱破壊式の脱毛機

熱破壊式の脱毛機は毛根にある毛を生やす機能を持つ毛母細胞をターゲットにした脱毛方法です。熱破壊式では、1発ずつ高いエネルギーを加えるために、その場で毛根組織が瞬時に熱変性を起こし、照射直後から2~3週間ほどかけて毛がスルスルと抜け落ちるのが特徴です。また、濃くて太い毛や照射範囲が狭い部位に対して、効率的に脱毛効果を与えられるため、ワキやVIOは熱破壊式が得意とする毛です。

蓄熱式の脱毛機

蓄熱式の脱毛機は、皮膚の表層に近い位置に存在するバルジ領域を破壊します。⽑⺟細胞へ栄養を送るバルジ領域と呼ばれる組織をターゲットに破壊することで、脱毛効果を得る方法です。蓄熱式では、皮膚を滑らせながらゆっくりとエネルギーを加えるために、極端な熱変性がなく、生えるスピードが遅くなったことは実感できますが、毛が抜け落ちるまでに3~4週間ほどかかります。また、産毛や細い毛を得意とし、広い面積の部位でも効率よく脱毛効果を与えられます。

スタッフの技術力医療レーザー脱毛機
効果を最大化。

レーザーの種類の違いや、熱破壊式・蓄熱式2種の脱毛理論の違い、冷却方法の違い、照射口サイズの違いなど様々な特徴を持つ医療レーザー脱毛機の完備はもちろん、リゼクリニックはスタッフの技術力にも自信があります。高い技術力を持つスタッフが、選び抜かれた脱毛機を1人1人の毛質・肌質に合わせて使い分け丁寧に施術する。これこそが、私たちの正しい脱毛の高い効果の理由です。

熱破壊式と蓄熱式のメリット・デメリット

熱破壊式と蓄熱式ではレーザー照射時にターゲットとなる組織が異なるため、それぞれにメリット・デメリットが存在します。しかし、最終的な脱毛効果は熱破壊式と蓄熱式で変わりはありません。

熱破壊式のメリット・デメリット

熱破壊式はレーザーが毛根組織まで行き届くので、VIOなど濃くて太い毛に効果的です。しかし、高い出力のレーザーで毛根組織を破壊するため、個人差はありますが照射時に強い痛みを感じることがあります。加えて、黒いメラニン色素に強く反応するという特性上、極度に日焼けした肌への照射は火傷のリスクが高まるため、レーザーを照射できない場合があります。

蓄熱式のメリット・デメリット

蓄熱式は、痛みが少ないことが特徴です。毛根よりも浅い位置に低出力のレーザーで少しずつ熱を込めていくため、熱破壊式よりも痛みを感じづらく、産毛のような薄い毛や細い毛に対しても高い効果が期待できます。デメリットとしては、熱破壊式に比べて即効性はなく、効果を実感するまでに3~4週間ほどかかります。

効果はそのまま
痛みのストレス
最小限に。

脱毛には痛みが伴います。しかし同時に、痛みを軽減することも可能です。リゼクリニックでは医療用の2種の麻酔を用意しており、痛みの軽減を実現します。また、スタッフによる声がけや照射パワーの調整など、患者さまのストレスを最小限に、医療脱毛の高い効果を提供するよう努めています。

3種の医療レーザー脱毛機について