美肌に近づく顔脱毛の3大効果!自己処理では叶いづらい点を徹底解説

「顔脱毛の効果って、具体的には何があるの?」
「ツルっとなめらかになると聞くけど本当?自己処理とそんなに違うのかなぁ」
ワンランク上の肌を目指すとき、顔脱毛に辿り着く方は少なくありません。
とはいえ、耳にする効果の本当のところや、費用をかけた顔脱毛と自己処理との違いがどの程度あるのか気になりますよね。
顔脱毛で得られる主な効果は、次の3つです。
顔脱毛で産毛がなくなることによる3つの効果
(1)肌のキメが整う
毛穴周りの凹凸が減り、肌表面がなめらかに整う
(2)毛穴が引き締まり黒ずみや開きが目立たなくなる
毛穴周りの環境が整い、皮脂や汚れが溜まりにくくなる
(3)肌がトーンアップする
光の反射が均一になり、肌が明るくクリアに見える
さらに、これらの変化にともない、次のようなメリットも期待できます。
・肌のキメが整うため、化粧ノリがよくなる
・毛穴まわりが清潔に保たれ、肌トラブルを防ぎやすくなる
・産毛がなくなることで、スキンケアがなじみやすくなる
つまり、顔脱毛のメリットを享受できると、ワンランク上の美肌を目指すことができるのです。
そこで本記事では、下記を網羅的に解説していきます。
この記事を読めばわかること
・効果に関して詳しくご紹介
・顔脱毛による肌への刺激や痛みなどの懸念点
・美容脱毛・医療脱毛・セルフ脱毛の違い
最後まで読んでいただければ、顔脱毛の効果を具体的に理解した上で、顔脱毛を行うかを判断できるようになるはずです。
1章から順に効果を解説しますので、なめらかな理想の肌をイメージして読み進めていきましょう。
1.顔脱毛の効果(1)肌のキメが整う

顔脱毛の代表的な効果が、肌のキメが整うことです。
産毛がなくなることで毛穴まわりの凹凸が減り、肌表面がなめらかになります。
普段感じている、
「なんとなく肌がざらつく」
「肌がごわついてファンデーションが均一にのらない」
といった違和感の背景にあるのが、実は顔全体に生えている産毛なのです。
【見えない産毛や汚れが肌のキメを乱している】
通常、顔全体に生えている産毛は、肉眼で認識している以上に、肌表面に細かな凹凸をつくっています。

また、産毛には皮脂やホコリを絡め取りやすい性質があり、見えない汚れが肌表面に残ってしまうことが、ザラつきにつながります。
加えて、キメの乱れの原因として見逃せないのが、自己処理による肌ダメージです。
顔の産毛処理は、一般的に3〜4週間に1回程度行う方が多いですが、気になる部分(眉下、口元など)は週1回といった頻度で整えているという人も少なくありません。
頻繁な自己処理を続けることで、次のような影響が考えられます。
・カミソリやシェーバーの摩擦が角質層にダメージを与える
・刺激の積み重ねによりキメが粗くなり、乾燥やごわつきを感じやすくなる
・肌のバリア機能(※)が低下し、くすみや色素沈着につながる可能性がある
※バリア機能:外部刺激(乾燥、紫外線、摩擦、細菌)から肌を守り、水分蒸発を防ぐ保護機能
顔脱毛を行うことで、こうしたリスクの高い自己処理を繰り返す必要がなくなり、肌への物理的な負担を減らすことができます。
その結果、肌本来のコンディションが保たれやすくなり、キメの整ったなめらかな状態をキープしやすくなるのです。
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キメが整うと
「化粧ノリの良さ」も実感できる
顔脱毛によって肌のキメが整うと、化粧ノリの良さを実感するという嬉しい変化も期待できます。
キメの整ったなめらかな肌は、下地やファンデーションが均一に密着しやすいためです。
そもそも、
「化粧がきれいにのらない」「時間が経つとヨレる」
といった悩みの大きな原因となっているのが、肌表面にある産毛です。
産毛は顔全体に細かく生えており、肌の上にわずかな立体感(隙間)をつくります。
そのため、下地やファンデーションが肌に均一に広がりにくくなります。
化粧品が毛に絡んだり、部分的に浮いたりすることで、ムラやヨレが起こりやすくなるのです。
産毛を処理すると、肌表面がフラットに近づき、化粧品がなじみやすくなります。
その結果、化粧ノリが良くなるだけでなく、仕上がりの美しさを長時間キープしやすくなる点も、顔脱毛のメリットといえるでしょう。
2.顔脱毛の効果(2)毛穴が引き締まり黒ずみや開きが目立たなくなる

2つめの効果として、毛穴が引き締まり、黒ずみや開きが目立ちにくくなることが挙げられます。
これは、産毛がなくなることで毛穴周りの環境が整い、皮脂や汚れが溜まりにくくなるためです。
皮脂や汚れが毛穴に蓄積すると、角栓となって毛穴が黒ずんだり、ポツポツ浮いて目立ったりします。
典型的な例が、鼻に現れるいわゆる「いちご鼻」です。
【いちご鼻の原因は毛穴に蓄積した皮脂や角栓】
毛穴目立ちの多くは、皮脂や角栓が毛穴に蓄積することで起こります。
顔に生えている産毛は細く柔らかいため、皮脂や汚れを絡め取り、毛穴内部に汚れが溜まりやすい状態をつくってしまいます。
その結果、いちご鼻のようなポツポツ毛穴につながるのです。

顔脱毛で産毛がなくなると、毛穴まわりに皮脂や汚れが溜まりにくく、角栓ができにくい状態が保たれます。
このような状態が続くことで、毛穴が徐々に引き締まった印象へと近づきます。
詰まりが軽減されることで内側から押し広げられた状態が落ち着き、毛穴が本来の形に戻りやすくなるのです。
実際、
「顔脱毛で毛穴の存在感がなくなった」
「ファンデーションの毛穴落ち(※)が減った」
と、感じるケースは少なくありません。
※毛穴落ち:メイクが皮脂や汗と混ざり合い、毛穴の凹凸に流れ込んで点状に目立つ現象
もちろん産毛の処理によって、毛穴が物理的に消えるわけではありませんが、見た目として目立たなくなるのは大きな効果といえるでしょう。
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毛穴の環境が整うと
肌トラブルも抑えられる。
毛穴まわりの環境が整うことは、ニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぐことにもつながります。
「すぐニキビができてしまう」
「肌が荒れやすく、調子が安定しない」
こうした悩みを感じている方の多くは、毛穴に皮脂や汚れが溜まりやすい状態になっています。
毛穴に皮脂が溜まると、菌が増えて炎症が起こり、ニキビや吹き出物ができやすくなるのです。
顔脱毛で産毛を処理することで、毛穴を清潔に保ちやすくなり、肌トラブルが起こりにくい素肌へと近づいていけるでしょう。
3.顔脱毛の効果(3)肌がトーンアップする
顔脱毛には、肌全体が明るく見えるトーンアップ効果も期待できます。
これは、産毛がなくなることで光の反射が均一になり、肌の見え方が変わるためです。
見え方の具体的な変化は3つ挙げられます。
・産毛による影がなくなり、光が均一に反射して肌が明るい印象になる
・産毛がなくなることで、肌表面がなめらかになり、ツヤが生まれる
・毛穴の黒ずみや影が目立ちにくくなり、肌の白さが引き出される
トーンアップ
【顔を覆うベールが外れるようなイメージ】
産毛に覆われた肌は、まるで薄いベールをまとっているような状態です。
日光や電灯の光がベール(産毛による影)に遮られるせいで、肌色が本来より暗く、くすんで見えることがあります。
顔脱毛によって産毛(のベール)が剥がれると、光を遮るものがなくなって、肌本来の白さが引き出され、トーンアップして見えるのです。
特に日本人の産毛は、黒色や茶色を帯びていることが多く、知らず知らずのうちに肌色を暗く見せる原因になっています。
その分、産毛がなくなっただけで透明感が増したように見えやすいともいえます。
肌のトーンアップ効果は、印象の明るさや清潔感を底上げする効果として、多くの人が実感しやすいポイントです。
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すっぴんに自信!
スキンケアの浸透力アップ効果も。
顔脱毛で産毛がなくなると、化粧水や美容液などのスキンケアの浸透力が高まることも期待できます。
「洗顔後の化粧水がなかなか肌になじまない」
「丁寧にスキンケアしているのに、手応えを感じにくい」
こうしたお悩みの背景に、産毛による毛穴まわりの細かな凹凸があります。
凹凸がスキンケアのなじみを妨げて、化粧水が毛にとどまったり、肌表面でムラになったりすることがあるのです。
産毛を処理することで、スキンケアが直接肌に触れやすくなり、角質層までスムーズに届きやすい状態に整います。
「いつもよりしっとりする」
「手のひらが吸い付く感じがする」
と、毎日のスキンケアが楽しくなり、すっぴんの肌に自信が持てるようになる…
そんな嬉しい変化が実感できるのも、顔脱毛の魅力です。
4.顔脱毛の効果を正しく知ってワンランク上の美肌を目指そう

「それでも顔脱毛で肌に刺激を与えるのは、良くないのでは?」
顔脱毛に興味を持ちつつ、こうした不安を抱く方がいらっしゃるかもしれません。
結論からお伝えすると、医療機関で行う顔脱毛は、専門家が肌状態を確認しながら施術を行うため、適切に受ける限り、肌の健康に大きな問題が生じるものではありません。
むしろ自己処理を繰り返すよりも、肌への負担を軽減できるケースが多いと考えられます。
その上で、ここまで紹介したような肌印象の向上も期待できる点が、顔脱毛の魅力といえるでしょう。
結論
「医療機関で行う顔脱毛」は「自己処理を繰り返す」よりも
肌への負担が少なく美肌効果も期待できる
この2つを“肌へのやさしさ”という観点で比べると、医療機関で行う顔脱毛のほうが、肌への負担は明らかに少ない選択といえるでしょう。
<自己処理が肌に負担をかける理由>
自己処理が肌にやさしくないのは、カミソリや電気シェーバーは、目に見えないレベルで角質層を削ってバリア機能を低下させ、乾燥やくすみ、色素沈着などを引き起こしやすいからです。
※バリア機能
肌表面の角質層が持つ外部刺激(乾燥、紫外線、摩擦、細菌)から肌を守り、水分蒸発を防ぐ保護機能

医療脱毛によって自己処理の頻度を減らせれば、こうした慢性的な摩擦ダメージを防ぐことにつながります。
それに加えて、先述のように肌に嬉しい3つの変化が期待できます。
・肌のキメが整う
・毛穴が引き締まり、黒ずみや開きが目立ちにくくなる
・肌がトーンアップして見える
こうした効果を正しく理解して、ワンランク上の美肌を目指していきましょう。
チェック!
実は肌の産毛の防御機能は限定的
「良い効果があるのはわかったけど、生まれつき生えてる産毛を機械で処理して大丈夫?」
「産毛は肌を外的刺激から守っていると聞いたことがある。もしかして、処理しないほうが肌に優しいんじゃ…?」
と疑問に思う人も、少なからずいるのではないでしょうか。
気になる産毛の役割についてですが、たしかに、産毛には外的刺激をやわらげ肌を保護する働きがあります。
しかし、顔の産毛は非常に細く、その防御機能は限定的です。
実際には、紫外線対策や保湿といった日々のスキンケアのほうが、肌を守るうえで大きな役割を担っています。
また、多くの場合、完全に処理をしないという選択は現実的ではなく、何らかの方法でケアを続けている方がほとんどです。
5.方法別|顔脱毛の違いをあらゆる角度で比較解説

顔脱毛の効果をしっかり実感するためには、
・目指したい仕上がりのイメージ
・顔脱毛にかけられる時間や、無理のない予算など、
“自分に合った方法” を選ぶことが大切です。
そこでこの章では、顔脱毛の主な3つの方法を効果・回数・費用・痛みの程度・向いている人の違いなど、さまざまな角度から比較していきます。
刺激が少なく始めやすいが、効果実感まで時間がかかる
2.医療脱毛効果を実感しやすく長期的な美肌を目指せる
3.セルフ脱毛お財布にやさしいが効果には個人差が出やすい
下表は、3つの方法を項目別に比較した一覧表です。
【比較一覧】顔脱毛の3つの方法の違い
| 美容脱毛(サロン) | 医療脱毛(クリニック) | セルフ脱毛(脱毛機器) | |
| 効果 | ◯ 減毛効果 (継続が必要) |
◎ 高い脱毛効果 (長期的) |
△ 抑毛効果 (継続使用が前提) |
| 回数(期間) | 18回〜20回 (約2年程度) |
5回〜10回 (半年〜1年) |
定期的に自分で調整 |
| 費用(相場) | △ 高め (15万〜25万) |
◯ サロンより安価 (8万〜15万) |
◎ 安い (機器代8千円〜数万円) |
| 施術者 | ◯ サロンスタッフ対応 |
◎ 医療従事者が対応 |
△ 自分自身 |
| 施術の痛み | ◎ 弱め |
△ 強め ※麻酔あり |
◯ 自分でレベル調整 |
| トラブル時の対応 | ◯ スタッフに相談 |
◎ 医師の診察・処方 |
△ 自己責任 |
【備考】
※各項目は一般的な目安です。内容や料金はサロンやクリニックによって多少とも異なります。
※効果のあらわれ方や痛みの感じ方には個人差があります。
※回数・費用は、自己処理がほとんど不要な状態まで処理した状態を目安にしています。
減毛・抑毛を目的とする場合は、回数や費用を抑えられることもあります。
※美容脱毛は医療行為ではないため、医療従事者が施術にあたるとは限りません。
※セルフ脱毛の費用は家庭用脱毛器本体代で、性能やメーカーによって幅があります。他に、サロンでセルフ脱毛機を利用する方法があり、1回の使用料目安は3〜7千円程度です。
それぞれに特徴や向いている人が異なるため、なんとなく選んでしまうと、満足できない結果になってしまう可能性があります。
解説では、それぞれがおすすめなケースも紹介しますので、ぜひ自分にぴったりの方法を見つける参考にしてください。
5-1.美容脱毛|刺激が少なく始めやすいが効果実感まで時間がかかる
美容脱毛とは、脱毛サロンやエステなどで行われている「光脱毛」と呼ばれる施術を指します。
専用の光を照射し、毛の成長にアプローチすることで、毛を徐々に目立ちにくくしていく方法です。
光脱毛とは
光脱毛とは特殊な光を照射し、毛根にダメージを与えて毛の成長を抑える(減毛・抑毛)施術
比較的マイルドな照射方式のため、刺激が弱めで、肌への負担に配慮しながら施術できるのが特徴です。
刺激や痛みに不安がある方でも取り入れやすい方法といえます。
美容脱毛
刺激が少なく始めやすいが効果実感まで時間がかかる
| 効果 | ◯ 減毛効果(継続が必要) |
|---|---|
| 回数(期間) | 18回〜20回(約2年程度) |
| 費用(相場) | △ 高め(15万〜25万) |
| 施術者 | ◯ サロンスタッフ対応 |
| 施術の痛み | ◎ 弱め |
| トラブル時の対応 | ◯ スタッフに相談 |
※内容や料金は一般的な目安で、サロンによって多少とも異なります。
※効果のあらわれ方や痛みの感じ方には個人差があります。
※回数・費用は、自己処理がほとんど不要な状態まで処理した状態を目安にしています。減毛・抑毛を目的とする場合は、回数や費用を抑えられることもあります。
※美容脱毛は医療行為ではないため、医療従事者が施術にあたるとは限りません。
一方で、医療脱毛でのレーザーに比べると照射パワーが抑えられているため、効果を実感するまでに回数(期間)が必要になります。
<光脱毛とレーザー脱毛>

光脱毛(美容)は、広範囲に柔らかな光を照射し、複数の毛に同時にアプローチする方法です。
一方、レーザー脱毛(医療)は、高出力のレーザーを毛根に集中的に照射することで、より高い脱毛効果が期待できます。
※レーザー脱毛については次項で詳しく解説します
そのため、光脱毛で自己処理が不要な状態までを目指す場合、一覧で記載したように総額で医療脱毛を上回ることが珍しくないのです。
また、美容脱毛は医療資格を必要としないため、医療従事者が施術するとは限りません。
万一、赤みや炎症などの肌トラブルが生じた場合も、サロン内でのカウンセリング対応が基本となります。
サロンによっては提携医療機関を紹介するサポート体制を整えている場合もありますので、事前に確認しておくと安心でしょう。
美容脱毛の注意点は以下の通りです。
・効果を実感するまでに回数がかかる
・回数が多くなる分、総額が増えやすい
・医療従事者が施術するとは限らず、トラブル時もその場で診察を受けられる体制とはいえない
以上を踏まえた、下記のケースに当てはまる人は、美容脱毛を選ぶのが良いでしょう。
美容脱毛がおすすめのケース
・痛みや刺激をできるだけ抑えたい
・短期集中よりも、マイペースに通いたい
・医療というよりも、美容ケアとして心地よさを大切にしたい
5-2.医療脱毛|効果を実感しやすく長期的な美肌を目指せる
医療脱毛とは、医療機関(クリニック)で行うレーザー脱毛を指します。
レーザー脱毛とは
レーザーを肌に照射し、毛根の発毛組織を破壊して長期的な脱毛効果を得る医療行為
医療用レーザーで毛根にアプローチできるため、高い脱毛効果と長期的な持続性が期待できます。
医療脱毛
効果を実感しやすく長期的な美肌を目指せる
| 効果 | ◎ 高い脱毛効果(長期的) |
|---|---|
| 回数(期間) | 5回〜10回(半年〜1年) |
| 費用(相場) | ◯ サロンより安価(8万〜15万) |
| 施術者 | ◎ 医療従事者が対応 |
| 施術の痛み | △ 強め ※麻酔あり |
| トラブル時の対応 | ◎ 医師の診察・処方 |
※内容や料金は一般的な目安で、サロンによって多少とも異なります。
※効果のあらわれ方や痛みの感じ方には個人差があります。
※回数・費用は、自己処理がほとんど不要な状態まで処理した状態を目安にしています。
医療脱毛では、医療機関のみが扱えるレーザー機器を使用します。
高出力のレーザーで毛の組織にしっかり働きかけることができるため、比較的少ない回数で効果を実感しやすく、長期的な減毛・脱毛が期待できます。
また、レーザー照射には、大きく分けて2つの方式があり、肌質や毛質、部位に応じて使い分けられるのが医療脱毛の特徴です。
・熱破壊式:強いエネルギーを瞬間的に当てて毛のもとを破壊する方式
・蓄熱式:じんわり熱を重ねて、毛を生やす組織にダメージを与える方式
たとえばリゼクリニックでは、次のような3種のレーザー脱毛機を完備し、利用者一人ひとりに最適な機器で照射を行っています。

| ラシャ | 【特徴】 1台で、蓄熱式と熱破壊式の2つの照射方法を切り替えられる脱毛器 【メリット】 強力な冷却システムにより痛みを抑えた脱毛が可能 |
|---|---|
| メディオスターNeXT PRO | 【特徴】 スライドしながら徐々に肌に熱を込め、バルジ領域をターゲットに破壊する新しいタイプの蓄熱式レーザー脱⽑器 【メリット】 熱破壊式の脱⽑機に⽐べて遥かに少ない痛みで施術を⾏うことが可能 |
| ジェントルYAGプロ | 【特徴】 他のレーザーより⻑い波⻑を持つ「ネオジウムヤグレーザー」を搭載する脱⽑機 【メリット】 波⻑の⻑いレーザーがお肌の奥まで到達するので、濃く太い⽑も脱⽑可能 |
また、医療脱毛の施術は、医療資格を持つスタッフが担当します。
個々の肌状態を正しく見極めながらの施術で、万が一のトラブル時にも医療対応が行われるのは大きな安心材料といえるでしょう。
医療脱毛の注意点は以下の通りです。
・光脱毛より痛みを感じやすい(麻酔対応可能)
・短期的には費用がかかる
これらを踏まえ、下記のケースの場合に医療脱毛がおすすめといえます。
医療脱毛がおすすめのケース
・長期的に自己処理から解放されたい
・できるだけ早く、明確な効果を実感したい
・安全性や医療体制を重視したい
チェック!
信頼できるクリニックを選ぼう
医療脱毛は医療体制のもとで行われますが、医療機関であればどこでも同じ水準とは限りません。
たとえば、医療従事者の在籍人数が限られている場合や、医師が常勤ではない体制のクリニックもあります。
信頼できるクリニックを選ぶためには、トラブル時の対応範囲や料金体系も含め、施術前にしっかり確認することが重要です。
クリニックを選ぶ3つのポイント
・医療資格を持つスタッフが施術を担当しているか
・料金体系が明確か(追加費用の有無も含めて)
・リスクや施術内容について十分な説明があるか
納得できる環境かどうか見極めることが、安心して通うためのポイントです。
リゼクリニックの施術スタッフは、全員が国家資格(医師免許または看護師免許)を持つプロフェッショナルです。
また、料金プランはシンプルで明朗、コース期間中の追加費用は一切ありません。
5-3.セルフ脱毛|お財布にやさしいが効果に個人差が生まれやすい
セルフ脱毛とは、自分で脱毛機器を操作して行う脱毛方法のことです。
「家庭用脱毛器」を購入して自宅で行う方法と、サロンに行って脱毛機を自分で操作する2通りがありますが、ここでは、家庭での脱毛を中心に解説します。
セルフ脱毛
お財布にやさしいが効果に個人差が生まれやすい
| 効果 | △ 抑毛効果(継続使用が前提) |
|---|---|
| 回数
(期間) |
定期的に自分で調整 |
| 費用
(相場) |
◎ 8千円〜数万円(機器代) |
| 施術者 | △ 自分自身 |
| 施術の
痛み |
◯ 自分でレベル調整 |
| トラブル時
の対応 |
△ 自己責任 |
家庭用脱毛器を購入して自宅で行うセルフ脱毛は、時間や場所にしばられず、自分のタイミングで施術できる点が大きな特徴です。
一方で、照射出力はサロンや医療機関で使用される脱毛機よりも抑えられているため、効果は限定的で、継続使用が前提となります。
顕著な効果が出ないからといって、照射回数を必要以上に重ねると、肌に負担をかけてしまうことがあるので注意が必要です。
万一、肌トラブルが生じた場合には、自身で医療機関を受診する必要があります。
また、家庭用脱毛器の価格帯は数千円のものから10万円近い高機能モデルまで幅があります。
「費用が抑えられる」とはいうものの、性能の高い機種を選ぶ場合には、一定の初期費用がかかることも理解しておきましょう。
セルフ脱毛の注意点は以下の通りです。
・医療脱毛や美容脱毛と比べると、脱毛効果は限定的
・高機能モデルを選ぶと数万円程度の初期費用がかかる
・肌トラブルが起きた場合、自己判断で処置しなくてはならない
ここまでを踏まえて、下記に当てはまる場合は、セルフ脱毛がおすすめです。
セルフ脱毛がおすすめのケース
・費用を抑えることを最優先したい
・常に完璧な状態でなくても必要なときに整えられれば十分と考えている
・人に施術されることに抵抗がある
チェック!
サロンでのセルフ脱毛という選択肢もある
セルフ脱毛には、サロンで用意された光脱毛機を自分で操作して照射する方法もあります。
スタッフが施術を行わない分、1回3,000〜7,000円程度の比較的安価な料金でサロン用の脱毛機を使用できる点が特徴です。
一方で、出力設定や機器の当て方を自分で判断する必要があるため、効果の現れ方には個人差が生じやすくなります。
医療脱毛のような即効性や長期的な持続性を求める場合には、やや物足りなさを感じることもあるでしょう。
6.Q&A|顔脱毛の効果に関するよくある疑問4選
「脱毛の痛みって具体的にどんな感じかな?刺激に弱いタイプなんだけど…」
「どんな肌質でも同じような効果があるの?私だけ効果が出にくいなんてことはない?」
初めて医療クリニックで顔脱毛を受ける場合、さまざまな不安がありますよね。
そこでここでは、顔脱毛に関してよく寄せられる4つの疑問にお答えします。
1.脱毛後に一時的な肌へのダメージはありますか?
2.肌への痛みや刺激はありますか?
3.効果を実感しづらい時はありますか?
4.肌荒れや日焼けをしている場合も顔脱毛はできますか?
気になるところから、ご覧になってください。
6-1.脱毛後に一時的な肌へのダメージはありますか?
医療脱毛では、施術後に一時的な赤みやヒリつきがみられることがあります。
これはレーザーの熱によって肌が軽い炎症反応を起こしている状態で、日焼け直後のようなほてりを感じることもあります。
多くの場合は数日程度で落ち着きますが、体質や肌状態によっては赤みやかゆみが強く出ることもあります。
症状を悪化させないために、施術後は次のようなケアを心がけましょう。
・刺激の少ない保湿剤でやさしく保湿する
・ほてりがある場合は、タオルで包んだ保冷剤などで軽く冷やす
・摩擦を避ける(タオルで強く拭かない・肌に刺激のある衣類を避ける など)
万が一、強い赤みや痛み、水ぶくれなどの症状が出たり、違和感が長引いたりする場合は、自己判断せず施術を受けた医療機関へ相談しましょう。
リゼクリニックでは、施術前のカウンセリングを丁寧に行い、
肌トラブルのリスクをできる限り軽減するよう配慮しています。
また、完全無料の保証制度を設けており、万が一トラブルが発生した場合も、医師の診察や処置を含め、追加費用なしで対応しています。
照射後の肌状態で気になることがあれば、早めにクリニックへお問い合わせください。
6-2.肌への痛みや刺激はありますか?
個人差はありますが、医療脱毛ではある程度の痛みや刺激を伴います。
痛みは「輪ゴムで弾かれたような」と表現されることが一般的です。
顔の場合、鼻下や顎、額など、皮膚が薄く骨に近い部位ほど痛みや刺激を感じやすくなります。
痛みに不安がある方や刺激に弱いと感じている方は、事前のカウンセリング時に相談しましょう。
出力の調整や麻酔の使用など、状況に応じた対応が可能です。
リゼクリニックでは、麻酔の用意や施術中の声かけなど、
痛みの軽減に配慮した対応を行っています。
施術中に不安や強い刺激を感じた場合も、そのままにせず、いつでもスタッフへお伝えください。
6-3.効果を実感しづらい時はありますか?
脱毛の効果には個人差があり、毛質や毛量、肌の状態、肌タイプによって実感までのスピードに差が出ることがあります。
具体的には、次のようなケースが考えられます。
・短期間で大きな変化を期待していた
→ 期待値が高すぎると、「思ったより効果がない」と感じやすい
・常に日焼けをしている状態
→ 日焼けした肌はメラニン量が多く、皮膚表面のメラニンにレーザーが反応してしまい毛根に十分なエネルギーが届かず、さらに、安全を優先して照射出力を抑える場合があり、その分、効果がゆるやかになることがある
・乾燥肌や敏感肌の状態
→ 刺激を感じやすいため出力を慎重に調整する場合があり、その分変化が弱めに感じられることがある
自分は効果が出にくいのでは…?と不安な場合は、事前のカウンセリングで肌質や毛質について確認しておくと安心です。
リゼクリニックでは、肌の状態を医学的に診断したうえで、一人ひとりに合わせた照射を行っています。
6-4.肌荒れや日焼けをしている場合も顔脱毛はできますか?
基本的には、強い肌荒れ(ニキビ、皮膚炎)や肌が赤い日焼けがなければ施術は可能です。
ただし、肌の状態によっては、医師の判断により当日の照射を見送る場合があります。
特に、火傷のリスクが高まると考えられる以下のような状態では、施術を控えることがあります。
・皮むけや強い乾燥がみられる場合
・日焼けの程度が強い場合
医療クリニックでは安全を最優先に判断されるため、気になる症状がある場合は事前に相談しておくと安心です。
チェック!
顔脱毛の施術ができない部位もある
レーザーはメラニン色素に反応する特性があり、色素沈着や火傷のリスクが高い以下の部位には照射できません。
・毛髪
・粘膜部分
・眼球周辺
・眉下
また、ほくろや濃い色素沈着、大きな傷跡なども、医師の判断により照射を避ける場合があります。
7.まとめ
顔脱毛の効果は3つ、それに伴って嬉しいメリットも数多くあります。
1.肌のキメが整う
キメが整うことで化粧ノリがよくなり崩れにくくなる
2.毛穴が引き締まり黒ずみや開きが目立たなくなる
毛穴まわりが清潔に保たれ、肌トラブルを防ぎやすくなる
3.肌がトーンアップする
くすみがとれて明るい印象になる
顔脱毛には次の3つの方法があり、目指すイメージや予算、時間を考慮して、良い方法を選択することが大切です。
美容脱毛
脱毛サロンで行われている、主に光を用いた脱毛
医療脱毛
医療クリニックで行われる、主にレーザーを用いた脱毛
セルフ脱毛
家庭やサロンで脱毛器(光脱毛機)を使って自分で行う脱毛
この記事が、あなたに合った顔脱毛を前向きに検討していただくきっかけになれば幸いです。
記事監修医紹介
リゼクリニック町田院院長 間中哲
1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学病院 勤務
2002年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 勤務
2004年 大和徳洲会病院 勤務
2011年 渕野辺総合病院 勤務
2018年 リゼクリニック大宮東口院 院長
2019年 リゼクリニック町田院 院長
リゼクリニック リードドクター
赤岩 優妃
略歴
東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。
JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。
「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。
■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー
OFF
・対象プラン:全身+VIO+顔、全身+VIO、
全身+顔、全身脱毛
・平日に初回カウンセリング、当日契約された方限定
・平日だから予約が取りやすい!
※平日限定割が適用された契約プランの照射は平日のみ。
※横浜院、川崎院、提携院では適用不可。
OFF
・すべてのプランが対象
・リゼ以外で脱毛を受けた会員証の提示で適用
・無効扱いになってたり有効期限切れでもOK!
※ニードル脱毛は適用不可。
※初回契約の方限定。
OFF
・すべてのプランが対象
・現在有効な学生証または在学証明書の提示で適用
・社会人になる前に通常より安い価格で始められる!
※都度払いは適用不可。
※ニードル脱毛は適用不可。
OFF
・すべてのプランが対象
・2名以上での初回同時カウンセリング・当日同時契約で適用
・お友達と一緒に始められるから安心!
※都度払いは適用不可。
※ニードル脱毛は適用不可。
リゼの全身脱毛
初回契約限定
※すべて割引前の料金
-
PLAN 01全身+VIO+顔
- 5回
- 7回
- 9回
月々 6,000 円×24回(税込)一括払い:144,800円(税込) -
PLAN 02全身+VIO
- 5回
- 7回
- 9回
月々 4,900 円×24回(税込)一括払い:109,800円(税込) -
PLAN 03全身+顔
- 5回
- 7回
- 9回
月々 4,900 円×24回(税込)一括払い:109,800円(税込) -
PLAN 04全身脱毛
- 5回
- 7回
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