無料カウンセリング予約
menu
無料カウンセリング予約

顔脱毛をしないほうがいいは誤解|理由を徹底解説

2026.07.03
顔脱毛の効果

「顔脱毛はしないほうがいいって本当?」
「老けるとか、効果ないとか聞いて不安…」

 

顔脱毛を前向きに考えている人ほど、リスクやネガティブな情報が気になっているのではないでしょうか。

結論からいうと、「顔脱毛はしないほうがいい」とする情報は、どれも基本的には誤解です。

 

顔脱毛はしないほうがいいという6つの誤解



誤解(1)老ける

<実情>
老けない

 

<誤解される主な理由>
・施術後の一時的な乾燥
・紫外線とレーザー照射を混同している



誤解(2)毛穴が広がる

<実情>
むしろ引き締まる

 

<誤解される主な理由>
・産毛が減った変化による錯覚
・保湿不足による一時的な毛穴の開き



誤解(3)効果がない

<実情>
徐々にあらわれる

 

<誤解される主な理由>
・薄い産毛はレーザーが反応しにくい
・即効性を期待しすぎてしまう



誤解(4)痛い

<実情>
個人差がある

 

<誤解される主な理由>
・他と比べて顔は刺激を感じやすい



誤解(5)硬毛化する

<実情>
必ず硬毛化するわけではない

 

<誤解される主な理由>
・リスク情報は広まりやすい




誤解(6)肌トラブルが起こる


<実情>
多くが一時的な炎症反応

 

<誤解される主な理由>
・施術後の炎症反応を永続的な肌トラブルと捉えてしまう
・脱毛後の肌が一時的に敏感になる

ただし、肌状態やライフスタイルによっては、「顔脱毛はしないほうがいい」と考えたほうがよいケースがあるのも事実です。

この記事では、顔脱毛の施術に関する誤解について、「なぜそういわれることがあるのか」と「実情」をあわせて解説します。

 

記事を読めば、リスクとメリットを正しく理解した上で、自分に合った判断ができるようになるでしょう。

顔脱毛で後悔したくない方に役立つ内容ですので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

 

1.【一覧で解説】顔脱毛はしないほうがいいは誤解!

 

顔脱毛はしないほうがいいは誤解

ネット情報などで「顔脱毛はしないほうがいい」といわれることがありますが、それは誤解です。

 

特にネガティブな話題、不安をあおるような情報ほど注目を集めやすく、広まりやすい傾向があります。

 

「しないほうがいい」根拠として挙げられることの多い6つについて、「誤解される理由」と「実際のところ」を一覧にまとめました。

※特に気になる項目をクリックすると、詳細をご確認いただけます

 

 

「顔脱毛はしないほうがいい」という人が誤解している6つのこと

 

 



誤解(1)老ける ⇒ 老けることはない

<実情>
産毛が減ることで肌が明るく見えるなど、印象が若返る可能性が高い

 

<誤解される主な理由>
・施術後の一時的な乾燥
・紫外線とレーザー照射を混同している



誤解(2)毛穴が広がる ⇒ むしろ引き締まる

<実情>
毛穴の黒ずみや開きが目立ちにくくなることが多い

 

<誤解される主な理由>
・産毛が減った変化による錯覚
・保湿不足による一時的な毛穴の開き



誤解(3)効果がない ⇒ 効果は徐々にあらわれる

<実情>
回数を重ねることで効果が実感でき、最終的に永久脱毛が目指せる

<誤解される主な理由>
・薄い産毛はレーザーが反応しにくい
・即効性を期待しすぎてしまう



誤解(4)すごく痛い⇒ 個人差がある

<実情>
・誰もが強い痛みを感じるわけではない
・出力調整や麻酔により痛みを軽減できる

 

<誤解される主な理由>
・他と比べて顔は刺激を感じやすい



誤解(5)硬毛化する ⇒ 過度に恐れる必要はない

<実情>
・必ず硬毛化するわけではない

 

<誤解される主な理由>
・産毛が以前より太く、濃く生えて硬毛化につながる可能性はある
・リスク情報は広まりやすい



誤解(6)肌トラブルが起こる ⇒ 一時的な反応

<実情>
顔脱毛そのものが、肌トラブルを招く可能性は低い

 

<誤解される主な理由>
・施術後の炎症反応を肌トラブルと捉えてしまう
・脱毛後の肌が一時的に敏感になる

知らなかった内容や、意外に感じる項目もあったのではないでしょうか。

ここからは、それぞれの誤解についてわかりやすく紐解いていきます。

気になるところから確認してください。

 

2.誤解(1)老けるから顔脱毛はしないほうがいい:老けることはない

 

老けるから顔脱毛はしないほうがいい:老けることはない

誤解(1)
Q.顔脱毛をすると老ける?

A.顔脱毛によって老けることはありません。
産毛が減ることで肌が明るく見えるなど、印象が若返る可能性が高いです。

顔脱毛の施術によって、直接的に老けることはありません。

 

むしろ、肌に透明感やツヤが出て、若々しい印象につながるケースが多いとされています。

これは、産毛がなくなることで肌の表面がなめらかになり、光がきれいに反射するようになるため、肌全体が明るくトーンアップして見えることによるものです。

 

 

顔脱毛によるトーンアップは
顔を覆うベールが外れるようなイメージ

産毛に覆われた肌は、まるで薄いベールをまとっているような状態です。

日光や電灯の光がベール(産毛による影)に遮られるせいで、肌色が本来より暗く、くすんで見えることがあります。
顔脱毛によって産毛(のベール)が剥がれると、光を遮るものがなくなって、肌本来の白さが引き出され、トーンアップして見えるのです。

また、レーザー照射による刺激によってコラーゲン生成()が促進され、肌のハリやキメが整いやすくなることも、印象が若々しく見える理由のひとつと考えられます。

※コラーゲン:肌の真皮層を構成するハリと弾力を保つ主成分

したがって、「老ける」というのは誤解で、顔脱毛は、見た目の印象を整え、結果として若々しく見える可能性のある施術といえるでしょう。

 

チェック!
顔脱毛で老けると誤解されている理由

顔脱毛で「老ける」と誤解されている理由は主に以下の2つです。

 

・施術後の一時的な乾燥
脱毛後はレーザーの熱によって肌の水分が一時的に奪われやすくなるため、敏感で乾燥しやすい状態になります。

その結果、小じわが目立ったり、ハリがなくなったように感じることがあります。ただし、これは一時的な状態であり、保湿ケアや紫外線対策を適切に行うことで、肌状態は徐々に回復します。

 

・紫外線とレーザー照射の混同
シワやシミなどの老化を引き起こす紫外線と、医療脱毛で使用されるレーザーを同一視してしまうケースがあります。

 

しかし、医療レーザーは特定の波長で毛のメラニンに反応するよう設計されており、紫外線のように肌老化を引き起こすものではありません。

 

3.誤解(2)毛穴が広がるから顔脱毛はしないほうがいい:むしろ引き締まる

 

毛穴と顔脱毛

誤解(2)
Q.顔脱毛で毛穴が広がる?

A.顔脱毛で毛穴が広がることは基本的にありません。
産毛がなくなることで毛穴まわりの環境が整い、毛穴の黒ずみや開きが目立ちにくくなります。

顔脱毛をすると、毛穴は施術前より目立たなくなる可能性が高いです。

産毛をなくして毛穴の汚れ(角栓)を取り除くことで毛穴まわりが清潔になるため、結果として引き締まってくるからです。

 

顔脱毛で産毛が減ることにより
毛穴まわりが清潔になる理由

いちご鼻のように毛穴が目立ってしまう主な原因は、皮脂の過剰分泌や汚れの詰まりと、産毛による影の影響です。顔脱毛をすると、産毛による影がなくなると同時に、毛穴まわりが清潔になって皮脂や汚れが絡みにくくなります。

さらに、レーザー照射による熱刺激が加わることで、肌のハリを支えるコラーゲン生成が促され、毛穴が内側から引き締まっていく効果も期待できます。

 

したがって、顔脱毛は毛穴を広げるどころか、目立ちにくく整える効果が期待できる施術といえるでしょう。

 

チェック!
顔脱毛で毛穴が広がると誤解されている理由

顔脱毛で「毛穴が広がる」と誤解されている理由は主に以下の2つです。

 

・産毛がなくなることで見え方が変化する
産毛がなくなることで、これまで隠れていた毛穴が見えやすくなり、施術前より広がったように錯覚することがあります。
しかし、一時的な見え方の変化のため、時間の経過とともに徐々に気にならなくなります。

 

・保湿不足による毛穴の開き
施術後に十分な保湿ケアを行わないと、乾燥によって毛穴が開いて見えることがあります。

しかし、適切なアフターケアを行うことでこの状態は防ぐことができます。

 

※顔脱毛の毛穴を目立たなくする効果について詳しく知りたい方は、こちらの記事でくわしく解説しています。ぜひ参考にしてください。

顔脱毛で毛穴が目立たなくなる理由を解説

4.誤解(3)効果がないから顔脱毛はしないほうがいい:効果は徐々にあらわれる

 

顔脱毛の効果

誤解(3)
Q.顔脱毛は効果がない?

A.個人差はありますが、効果がないということはありません。
必要な回数を重ねることで、徐々に変化を実感できるケースが多いです。

医療レーザーでの顔脱毛に関して、「効果がない」というのは誤解です。
約6〜10回ほど回数を重ねることで、少しずつ効果があらわれ、最終的に永久脱毛へとつながっていきます。

 

レーザー脱毛の脱毛効果があらわれる時期

レーザー脱毛は即効性のある施術ではないため、照射した毛がその場ですぐになくなるわけではなく、2〜3週間ほどかけて抜け落ちていきます。

 

そのため、1回の施術直後には、はっきりとした変化を感じにくいかもしれません。

また、顔の産毛は色素が薄いため、ワキや脚のような濃い毛に比べるとレーザーが反応しにくく、効果を実感するまでに回数がかかる傾向があります。

機器の種類や出力設定によっても効果の出方が違ってくるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

顔脱毛は「効果がない施術」ではなく、一定の時間をかけながら少しずつ効果を実感していく施術といえるでしょう。

 

チェック!
顔脱毛は効果がないと誤解されている理由

「顔脱毛は効果がない」と誤解されている理由は主に以下の3つです。

 

・薄い産毛はレーザーが反応しにくい
レーザーは黒い色素(メラニン)に反応するため、メラニン色素の薄い顔の産毛は他の部位に比べ反応に時間がかかるのは事実です。
ただし、効果がないわけではなく、回数を重ねることで変化を実感しやすくなります。

 

・即効性を期待しすぎてしまう
1〜2回の施術で劇的な変化を期待していると、「効果がない」と感じてしまうケースがあります。
顔脱毛は複数回の施術を前提とするため、継続が前提の施術であることを理解しておくことが重要です。

 

・サロン脱毛(光脱毛)と医療脱毛(レーザー脱毛)を混同している
サロン脱毛(光脱毛)は、毛の成長を抑えることを目的とした施術であり、医療脱毛に比べて明らかな変化が出にくいです。

医療脱毛では高出力のレーザーを用いるため、適切に施術を重ねることで、多くの場合、美容効果を実感できます。

リゼクリニックでは
肌の状態を医学的に診断したうえで一人ひとりに合わせた照射を行っています

顔脱毛の効果には個人差があり、毛質や毛量、肌の状態やタイプによって実感までのスピードに差が出ることがあります。

自分は効果が出にくいのでは…?と不安な場合は、事前のカウンセリングで肌質や毛質についてしっかり確認しておくと安心です。

5.誤解(4)すごく痛いから顔脱毛はしないほうがいい:個人差があり適宜対処ができる

 

顔脱毛の痛み

誤解(4)
Q.顔脱毛はすごく痛い?

A.痛みには個人差があります。
医療脱毛では出力調整や麻酔により、負担を軽減しながら施術を受けることが可能です。

施術が痛いから顔脱毛をしないほうがいいというのは、やや極端な考え方かもしれません。

誰もが強い痛みを感じるわけではないうえに、出力調整や麻酔により、痛みを軽減することもできるからです。

 

確かに、顔は皮膚が薄く神経が多いため、他の部位と比べて刺激を感じやすい傾向があります。

「すごく痛い」というイメージが広まりやすく、不安や誤解につながっているのもこのためでしょう。

 

顔脱毛の具体的な痛み

レーザー照射による顔脱毛の痛みは「輪ゴムで弾かれたような」と表現されるのが一般的です。

鼻下や顎、額など、皮膚が薄く骨に近い部位ほどパチッとした刺激を感じやすくなります。

しかし、医療脱毛では、肌状態や毛質に合わせて出力を細かく調整できるため、無理のない範囲で施術を受けることができます。

必要に応じて麻酔を使用することで、痛みの感じ方を和らげることも可能です。

したがって、痛みに弱いと自覚されている方でも、それだけを理由に顔脱毛を避ける必要はないでしょう。

 

例えばリゼクリニックでは
痛みの軽減に配慮した対応を行っています

例えば、当院では痛みの軽減に対する取り組みの一環として、次のような麻酔(有料)をご用意しています。

 

麻酔クリーム:照射する部位に塗布するクリーム対応の麻酔。
肌の感覚が鈍くなるため痛みの感じ方も軽減されます。

 

笑気ガス麻酔:古くから歯科でも使用されているガスタイプの麻酔。吸入するとお酒に酔ったような感覚になり、不安が軽減され、痛みそのものも感じにくくなります。

 

施術中に不安や強い刺激を感じた場合は、そのままにせず、いつでもスタッフへお伝えください。

6.誤解(5)硬毛化するから顔脱毛はしないほうがいい:過度に恐れる必要はない

 

顔脱毛の硬毛化

誤解(5)
Q.顔脱毛で必ず硬毛化する?

A.リスクとして、硬毛化する可能性はありますが、必ずということはありません。

硬毛化するから顔脱毛はしないほうがいい、というのは少し極端な考え方といえます。

 

硬毛化はすべての人に起こるものではなく、万が一硬毛化が疑われる場合でも、施術間隔の調整などで改善することもあるからです。

 

脱毛による硬毛化とは?

脱毛後に、産毛が以前より太く、濃く生えてきたように見える現象を指します。
原因ははっきりと解明されていませんが、レーザーや光の刺激が関係している可能性があると考えられています。

発生のメカニズムが明らかになっていないため、硬毛化を事前に防ぐのは難しいですが、クリニックでは状態に応じて以下のような対応が行われます。

 

・一定期間あけて照射を行う

 

硬毛化した場合も、こうした対応で気にならなくなることもあります。

 

したがって、顔脱毛における硬毛化は「施術を避ける理由」というよりも、事前に理解し、対処法も含めて知っておくべきリスクのひとつといえるでしょう。

7.誤解(6)肌トラブルが起こるから顔脱毛はしないほうがいい:施術後の赤みやヒリヒリ感は一時的なもの

肌トラブルと顔脱毛

誤解(6)
Q.顔脱毛は肌トラブルにつながる?

A.顔脱毛そのものが、肌トラブルを招くことはありません。
施術後に、赤みや痒みが出ることはありますが、多くの場合一時的な炎症反応で、数日〜1週間程度で治まります。

「顔脱毛をすると肌トラブルが起きる」というのは、誤解です。

 

顔脱毛後にみられる赤みやヒリヒリ感、むくみ・腫れといった症状の多くは、いわゆる「肌トラブル」とは異なり、施術によって一時的に起こる炎症反応です。

 

顔脱毛の炎症反応とは?

レーザー脱毛の熱エネルギーが毛穴周辺の組織に作用することで、一時的に赤みやヒリヒリ感、むくみ・腫れなどが生じる現象です。

炎症反応は必ず出るものではなく、出たとしても多くは数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。

これに対して、一般的に「肌トラブル」という言葉は、長引く炎症や、乾燥や紫外線による皮膚トラブルを指して使われます。

一般的な肌トラブルと、顔脱毛後の炎症反応の違いをみてみましょう。

 

 

一般的な「肌トラブル」 顔脱毛後の「炎症反応」
症状 慢性的
赤み、かゆみ、にきび、湿疹、色素沈着など
一時的
赤み、ヒリヒリ感、むくみ、腫れ
原因 レーザーの熱エネルギー以外
乾燥、摩擦、紫外線、ホルモンバランスの乱れ、スキンケアの刺激など
レーザーの熱エネルギー
毛穴周辺の組織に作用することで起こる
対処 生活習慣の見直し、スキンケアの改善、皮膚科での治療
など
保湿、冷却、刺激を避けるなどのアフターケア
※やけどや毛嚢炎などの可能性もあるため、必要に応じて施術したクリニックに相談
治るまでの期間 数週間〜数ヶ月以上
※長期化する可能性あり
数日〜1週間で落ち着く
※必ず出るものではない

 

このように、両者の違いは明白です。

ただし、一時的な炎症反応であっても、冷却や保湿などのケアを怠ると、長引く肌トラブルにつながってしまう可能性はあります。

したがって、クリニックで説明されたアフターケアはしっかり実践しましょう。

 

顔脱毛は、「肌トラブルが起きる施術」と過度に怖がるのではなく、「一時的な炎症反応が起こる可能性がある施術」と正しくとらえておくことが大切です。

 

チェック!
顔脱毛で肌トラブルが不安視されすぎる理由

顔脱毛で肌トラブルが不安視されやすい理由は、主に以下の3つです。

 

・施術後の一時的な反応を「肌トラブル」と捉えてしまう
一時的な炎症反応を「肌トラブル」と認識してしまい、不安につながるケースがあります。

 

・脱毛後の肌が一時的に敏感になる

施術後の肌は熱の影響で乾燥しやすく、刺激にも敏感な状態です。そのため、保湿や紫外線対策を十分に行わないと、肌状態が悪化したように感じることがあります。

 

・リスク情報は広まりやすい
医療脱毛には低確率ながら、やけどなどのリスクも存在します。多くは適切な出力調整やアフターケアによって予防・軽減が可能ですが、ネガティブな情報が強調されやすいことで、「顔脱毛=危険」というイメージにつながっている面もあります。

 

例えばリゼクリニックでは
施術前のカウンセリングを丁寧に行い
リスクをできる限り軽減するよう配慮しています

完全無料の保証制度を設けており、万が一トラブルが発生した場合も、医師の診察や処置を含め、追加費用なしで対応しています。

照射後の肌状態で気になることがあれば、早めにクリニックへお問い合わせください。

8.本当に「顔脱毛をしないほうがいい」可能性が高い3つのケース

顔脱毛をしないほうがいい

「顔脱毛をしないほうがいい」と言われる理由の中には、誤解や、過度に不安視されているものが多くあります。

しかし一方で、肌状態やライフスタイルによっては、施術を慎重に判断したほうがよいケースがあるのも事実です。

本当に「顔脱毛をしないほうがいい」可能性が高い3つのケース

・​肌荒れや炎症がある

​・費用や通院の時間をかけたくない

・日焼けをしている

それぞれの判断ポイントもあわせて解説します。

8-1.肌荒れや炎症がある

 

肌荒れや炎症がある場合、顔脱毛の施術を受けるかどうかは慎重に判断したほうがよいでしょう。

レーザー照射の刺激によって、症状が悪化する可能性があるからです。

湿疹、ニキビ、かゆみなどの肌トラブルが起きているときは、肌のバリア機能()が低下しています。

※バリア機能:外部刺激や乾燥から肌を守る、皮膚表面の働きのこと

 

バリア機能が弱まっている肌は、普段なら問題ない刺激でも赤みや痛みが出やすくなっています。

 

バリア機能

その状態でレーザーを照射すると、刺激を強く感じるばかりでなく、既にある炎症が悪化する可能性が高いです。

ただし、すべての肌荒れで施術ができないわけではありません。肌状態によっては、照射可能なケースもあります。

 

肌状態 施術の目安
軽度のニキビ、乾燥、赤み 施術できる可能性あり
赤く化膿したニキビ、強い炎症、湿疹、傷がある状態 施術は(状態が落ち着くまで)避ける

 

肌荒れが特にひどい場合は、まず皮膚科での治療を優先し、肌状態が落ち着いてから脱毛を検討しましょう。

基本的には自己判断せず、医師やクリニックに相談しながら慎重に判断することが大切です。

 

【肌荒れや炎症がある場合の判断ポイント】

(1)赤く化膿したニキビや強い炎症、湿疹、傷がある場合
今は顔脱毛は避ける

 

(2)軽度の乾燥やニキビなど、日常生活に大きな支障がない場合
→ いきなり施術を受けるのでなく、クリニックに相談してみる

8-2.費用や通院の時間をかけたくない

「できるだけ美容にお金や時間をかけたくない」という人は、顔脱毛は慎重に判断したほうが良いでしょう。

なぜなら、顔脱毛で効果を実感するには、ある程度の費用や一定の通院期間が必要になるからです。

 

毛には「毛周期」と呼ばれる生え変わりのサイクルがあり、1回の照射ですべての毛にアプローチできるわけではありません。

 

毛周期

 

そのため多くのクリニックでは一般的に、6〜10回前後(1年〜1年半程度)の通院を前提としています。

顔脱毛はある程度継続してはじめて効果を実感できる施術といえますが、これをデメリットととらえるかは、その人次第です。

長期的な減毛効果、自己処理の手間やカミソリ負けによる肌負担を軽減することができるメリットも一方で存在します。

 

そのため費用や時間のことで顔脱毛をするか迷ったときは、「今の負担を抑えたいのか」「将来的な負担を減らしたいのか」という優先順位を見極めて判断することが大切です。

 

【費用や通院の時間をかけたくない場合の判断ポイント】

顔脱毛をするか迷ったときは、以下の(1)〜(4)の中で、自分がもっとも優先したい項目を基準に判断しましょう。

(1)何より自己処理の手間を減らしたい
⇒ 顔脱毛を検討する

 

(2)長期的に自己処理で肌にかかる負担を減らしたい
⇒ 通院回数や費用とのバランスを考慮して検討

 

(3)美容にかける費用を増やしたくない
⇒ 今は顔脱毛を検討しない(自己処理を継続)

 

(4)定期的な通院を避けたい(通院が難しい)
⇒ 近隣のクリニックを探すなど、無理なく通えるかを基準に判断する

8-3.日焼けをしている

 

日焼けをしている人は、今は顔脱毛の施術を控えた方が良いかもしれません。

日焼けでダメージを受けている肌に、脱毛用のレーザーや光を照射すると、やけどのリスクが高まるからです。

 

日焼けしているとやけどのリスクが高まる理由

レーザー脱毛や光脱毛は、毛に含まれる黒い色素(メラニン)に反応して効果を発揮します。
照射された光がメラニンに吸収されることで熱が発生し、その熱によって毛を作る組織にダメージを与える仕組みです。

しかし、日焼けした肌ではこのメラニン量が増えている()ため、毛だけでなく肌にも熱が伝わりやすくなります。

日焼けしているとやけどのリスクが高まる理由

※紫外線を浴びると、肌の奥にあるメラノサイトが刺激され、肌を守るための防御反応としてメラニン色素が作られます。これが日焼けの原因です。

 

その結果、やけどにつながりやすくなるのです。

 

ただし、日焼けをしているからといって、必ず施術できないわけではありません。

日焼けの程度や肌状態によっては対応可能な場合もあるため、まずは施術を受けるクリニックに相談してみるとよいでしょう。

 

【日焼けをしている場合の判断ポイント(目安)】

(1)赤みやヒリつきがほとんどなく、肌色の変化もわからない程度
短時間の外出でうっすら焼けたが周りには気づかれない程度
⇒顔脱毛ができる可能性が高い

 

(2)軽く肌色の変化はあるが、痛みや炎症はない、または落ち着いている
「少し焼けた?」と周りからいわれる程度
⇒事前にクリニックへ相談する

※状態によっては施術をお断りすることもあるため

 

(3)以下の症状にあてはまる
・赤み、ヒリつき、炎症など軽いやけどのような症状がある
・顔の皮が剥けている
・黒ずみや日焼け跡がくっきり残っている
⇒今は顔脱毛は避ける

 

リゼクリニックでは
国家資格(医師免許・看護師免許)を持つ
専門スタッフによる無料カウンセリングを行っています

無料カウンセリングでは、プランのご紹介とともに

・お肌の状態や健康状態の診断
・脱毛リスクについての説明

まで行います。

お悩みのある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

9.顔脱毛はワンランク上の美肌を目指したい人におすすめな脱毛です顔脱毛はワンランク上の美肌を目指したい人におすすめな脱毛

顔脱毛にはムダ毛処理を楽にするだけでなく、顔の印象を変える美肌効果が期待できます。

カミソリや毛抜きによる自己処理を繰り返す必要がなくなり、肌へのダメージが軽減されるからです。

顔脱毛で目指せる美肌効果は主に3つ挙げられます。

顔脱毛で目指せる顔の印象が変わる効果

肌のキメが整い
化粧のりが良くなる
産毛や毛穴まわりの凹凸が減ることで、肌表面がなめらかに整いやすくなります。

その結果、ファンデーションが均一に密着しやすくなり、化粧のりの良さを実感する人もいます。

毛穴の黒ずみや
開きが目立ちにくくなる
毛穴まわりの環境が整うことで、皮脂や汚れが溜まりにくくなります。

その結果、にきびや肌荒れを予防でき、毛穴が目立たない滑らかな肌になっていきます。

肌が明るく
透明感のある印象になる
顔の産毛が減ることで光の反射が均一になり、肌がワントーン明るく見えるようになります。

くすみ感が軽減されたように見え、透明感のある印象につながる場合もあります。

 

顔脱毛は正しい知識を持って、自分の肌状態に合った施術を選ぶことで、ムダ毛ケアと美肌ケアを同時に目指せます。

ワンランク上の美肌を目指したい人は、顔脱毛を前向きに検討してみるとよいでしょう。

 

わたしたちが「顔脱毛」を
特におすすめしたいのはこんな人です

・化粧のりや肌の明るさを改善したい人
・毛穴の黒ずみや開きが気になる人
・自己処理による手間や肌トラブルを減らしたい人

 

 

10.顔脱毛をしなければよかった!と後悔しないためのポイント

顔脱毛を後悔しないためのポイント

顔脱毛の施術後に後悔をしないために、知っておくべき3つのポイントを解説します。

 

顔脱毛で後悔しないためのポイント

・仕上がりのイメージや必要な回数を理解しておく
・万が一の肌トラブルに対応できる体制かを確認する
・クリニックを慎重に選ぶ

正しい知識と情報を把握して、自分に合ったクリニックや施術を選びましょう。

 

10-1.仕上がりのイメージや必要な回数を理解しておく

 

肌脱毛で後悔しないためには、事前に仕上がりのイメージは必要な回数を理解しておきましょう。

顔脱毛は1回で結果が出る施術ではなく、回数を重ねながら徐々に毛量や肌印象が変化する施術だからです。

下記のように、目指す仕上がりによって必要な回数も変わります。

 

仕上がり 一般的な施術回数の目安
自己処理が楽になる程度まで産毛を減らす 5回前後
毛穴が目立ちにくい、なめらかな肌を目指す 8〜10回程度

 

期間としては、1年〜1年半ほどを目安に考えておく必要があるでしょう。

施術後に「思ったより毛が残った」「こんなに回数が必要だとは思わなかった」と後悔しないためにも、事前に仕上がりイメージや必要回数をクリニックと共有しておくことが大切です。

10-2.万が一の肌トラブルに対応できる体制かを確認する

 

施術を受ける前に、必ず万が一の肌トラブルに対応できる体勢が整っているかどうかを確認しましょう。

顔は皮膚が薄くデリケートな部位のため、施術後に赤みや乾燥などが起こる可能性を完全にゼロにすることはできません。

 

【アフターケアにおける美容サロンと医療機関の違い】

万が一に備えるなら、医師や看護師が在籍している医療機関が安心です。

医療脱毛クリニックであれば、たとえば

・施術中に強い痛みや熱感が出た
・施術直後に赤みや腫れが強く出た
・ヒリつきなどの違和感がある

などの場合に、院内ですぐに状態を確認し、医師による適切な処置が受けられます。

顔脱毛は肌への不安を感じやすい部位だからこそ、施術後のサポート体制まで含めて事前に確認しておくことが大切です。

 

10-3.施術を受けるクリニックを慎重に選ぶ

 

施術を受けるクリニックは慎重に選びましょう。

 

顔脱毛の満足度は、使用する脱毛機やスタッフ対応、アフターケア体制によって大きく変わります。

また毛質や肌状態によって効果の出方にも個人差があるため、顔脱毛の実績が豊富なクリニックを選ぶことが重要です。

 

効果と安全性を重視するなら、料金の安さや通いやすさだけで判断するのではなく、

 

・カウンセリングが丁寧か
・肌状態に合わせて施術してくれるか
・リスク説明やアフターケアが充実しているか

 

を確認し、自分が安心して通えるクリニックを選びましょう。

11.効果と安全性を重視するなら「リゼクリニック」の医療脱毛にお任せください

 

無料カウンセリング

「顔脱毛したいけど、痛みや肌トラブルの話を聞くとやっぱり不安…」
「ちゃんと効果が出るのか気になるし、お金もかかるから後悔したくないな」

こんなお悩みを抱えているなら、ぜひ一度リゼクリニックの無料カウンセリングを受けてみませんか。

 

リゼクリニックは、16年以上の実績を持つ医療脱毛専門クリニックです。

開院以来、26万人以上が来院しており、丁寧なカウンセリングと高い技術力で、多くの利用者に選ばれています。

※来院数は2026年6月時点

 

 

「リゼクリニック」の強み

・医師・看護師が選び抜いたこだわりの3種の脱毛機を使い分ける
・効果を最大化できる!高い技術を持つスタッフが施術を担当
・追加料金0円!万が一の肌トラブルに対応するアフターケア体制

順にご紹介していきましょう。

 

 

11-1.医師・看護師が選び抜いたこだわりの3種の脱毛機

 

リゼクリニックの大きな強みは、医師・看護師を含めた医療従事者が効果の検証を行った3種の医療レーザー脱毛機を備えていることです。

レーザーの種類や熱破壊式・蓄熱式などの脱毛方式が異なる脱毛機を完備することで、利用者各々に最適な機器で照射を行うことができます。

顔脱毛は、毛質や肌質によって効果の出方も痛みの感じ方も異なります。

そのため、以下のような特徴の異なる脱毛機を、一人ひとりの毛質や肌質に合わせて使い分けることが重要です。

 

3種の医療レーザー脱毛器

※脱毛機の選択は専門知識を持った医療従事者が判断します

リゼクリニックではカウンセリングや診断で毛質・肌質を見極め、その人に最適な脱毛機を選択して照射することで高い効果を実現しています。

 

 

11-2.効果を最大化できる!高い技術を持つスタッフが施術を担当

 

もう1つの強みは、3種の脱毛機を適切に使い分ける、高い技術力を持つスタッフの存在です。

リゼクリニックの医療レーザー脱毛は、国家資格を持ち、院内基準をクリアした医療従事者(看護師・医師)が施術を担当しています。

 

顔脱毛は、同じ脱毛機を使用していても、照射方法や出力の調整によって効果や肌への負担が変わることがあります。

そのため、毛質・肌質を見極めながら、適切に照射を行う技術力が重要です。

リゼクリニックでは、入職後に座学・実技研修を実施しているほか、スタッフ同士で定期的なミーティングや技術共有も行っています。

 

日々医療脱毛に携わる経験豊富なスタッフが、一人ひとりの肌状態に配慮しながら施術を行うことで、効果を実感しやすい環境づくりに努めています。

 

11-3.追加料金0円!万が一の肌トラブルに対応するアフターケア体制

 

リゼクリニックは、万が一の肌トラブルに、医療機関としての責任をもって治療やアフターケアを行う体制を整えています。

医療脱毛に限らず、脱毛はリスクを伴う施術であり、効果だけでなく安全性への配慮が重要と考えているからです。

リゼクリニックでは、施術後に赤みや炎症などの肌トラブルが起きた場合は、以下の対応をすべて追加料金0円で受けることが可能です。

 

・医師による診察や処置
・薬の処方(抗炎症薬、抗生物質など)
・打ち漏れ再照射

 

また、起こりうるリスクについて事前に知っていただくことも大切だと考え、公式サイトではリスクに関する情報も公開しています。

さらに、カウンセリングでは、毛質や肌質に応じたリスクについて丁寧に説明を行うほか、不安や疑問も気軽に相談できます。

「アドバイスだけ受けたい」
「自分の肌でも施術できるのか知りたい」
「どれくらい効果があるのか気になる」

そんな人は、まずは無料カウンセリングで相談してみましょう。

 

今すぐ相談する

12.まとめ

顔脱毛の、よくある誤解についておさらいしておきましょう。

 

 

・誤解(1)老けるから顔脱毛はしないほうがいい
⇒老けることはない・誤解(2)毛穴が広がるから顔脱毛はしないほうがいい
⇒むしろ引き締まる・誤解(3)効果がないから顔脱毛はしないほうがいい
⇒効果は徐々にあらわれる・誤解(4)すごく痛いから顔脱毛はしないほうがいい
⇒個人差があり適宜対処ができる・誤解(5)硬毛化するから顔脱毛はしないほうがいい
⇒過度に恐れる必要はない・誤解(6)肌トラブルが起こるから顔脱毛はしないほうがいい
⇒施術後の赤みやヒリヒリ感は一時的なもの

ただし、次のようなケースでは、メリットとリスクのバランスを考えながら、慎重に施術を検討することも大切です。

 

・肌荒れや炎症がある
​・費用や通院の時間をかけたくない
・日焼けをしている

 

この記事が、顔脱毛に関する不安や疑問を解消するヒントになれば幸いです。

 

記事監修医紹介

スタッフ写真
スタッフ写真

リゼクリニック町田院院長 間中哲

1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学病院 勤務
2002年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 勤務
2004年 大和徳洲会病院 勤務
2011年 渕野辺総合病院 勤務
2018年 リゼクリニック大宮東口院 院長
2019年 リゼクリニック町田院 院長

リゼクリニック リードドクター 赤岩 優妃

リゼクリニック リードドクター

赤岩 優妃

略歴

東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。
JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。
「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。

■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー

平日限定 10%OFF
平日限定
10
%
OFF
矢印
対象
・平日限定割適用で10%OFF
・対象プラン:全身+VIO+顔、全身+VIO、
全身+顔、全身脱毛
・平日に初回カウンセリング、当日契約された方限定
・平日だから予約が取りやすい!
※他割引との併用不可。(紹介割のみ併用可)
※平日限定割が適用された契約プランの照射は平日のみ。
※横浜院、川崎院、提携院では適用不可。
※初回契約の方限定。
乗り換え割 10%OFF
乗り換え割
10
%
OFF
矢印
対象
・乗り換え割適用で10%OFF
・すべてのプランが対象
・リゼ以外で脱毛を受けた会員証の提示で適用
・無効扱いになってたり有効期限切れでもOK!
※他割引との併用不可。(紹介割のみ併用可)
※ニードル脱毛は適用不可。
※都度払いは適用不可。
※初回契約の方限定。
学割 10%OFF
学割
10
%
OFF
矢印
対象
・学割適用で10%OFF
・すべてのプランが対象
・現在有効な学生証または在学証明書の提示で適用
・社会人になる前に通常より安い価格で始められる!
※他割引との併用不可。(紹介割のみ併用可)
※ニードル脱毛は適用不可。
※都度払いは適用不可。
※初回契約の方限定。
ペア割 10%OFF
ペア割
10
%
OFF
矢印
対象
・ペア割適用で10%OFF
・すべてのプランが対象
・2名以上での初回同時カウンセリング・当日同時契約で適用
・お友達と一緒に始められるから安心!
※他割引との併用不可。(紹介割のみ併用可)
※ニードル脱毛は適用不可。
※都度払いは適用不可。
※初回契約の方限定。

リゼの全身脱毛

初回契約限定
※すべて割引前の料金

  • PLAN 01
    全身+VIO+
    • 全身
    • VIO
    • 顔
    • 5回
    • 7回
    • 9回
    月々 6,000 円×24回(税込)
    一括払い:144,800(税込)
  • PLAN 02
    全身+VIO
    • 全身
    • VIO
    • 5回
    • 7回
    • 9回
    月々 4,900 円×24回(税込)
    一括払い:109,800(税込)
  • PLAN 03
    全身+
    • 全身
    • 顔
    • 5回
    • 7回
    • 9回
    月々 4,900 円×24回(税込)
    一括払い:109,800(税込)
  • PLAN 04
    全身脱毛
    • 全身
    • 5回
    • 7回
    • 9回
    月々 3,500 円×24回(税込)
    一括払い:77,800(税込)
平日10%OFF

全国のリゼクリニック

LOCATIONS
無料カウンセリング予約
CLOSE