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【部位別】医療脱毛は何回で終わる?回数毎のムダ毛の減り具合を解説

【部位別】医療脱毛は何回で終わる?回数毎のムダ毛の減り具合を解説

「医療脱毛って、結局何回受ければいいの?」

 

自分の毛量や毛質の場合、何回通えばムダ毛のないツルツルの状態になれるのかイメージしにくく、医療脱毛を始めるか迷ってしまう方もいるでしょう。

結論、あくまで目安となりますが、自己処理がほぼ不要になるまでの、体の部位別の必要回数は下記の通りです。

【部位ごとの必要施術回数と施術期間の目安】

 

部位 自己処理がほぼ不要になる(回数/期間)
顔 9~14回以上
(約12~20カ月以上)
ワキ 7~10回以上
(約12~18カ月以上)
VIO 7~10回以上
(約12~18カ月以上)
腕 7~10回以上
(約12~18カ月以上)
脚 7~10回以上
(約12~18カ月以上)
胸・お腹・背中 9~14回以上
(約16~26カ月以上)
手足の甲・指 9~14回以上
(約16~26カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります。
※期間は、リゼクリニックが目安とする施術間隔(顔は6週間、身体は8週間)をもとに、初回施術から最後の施術までの期間を単純計算した目安です。例えば身体を5回施術する場合は、1回目から2回目まで8週間、2回目から3回目まで8週間……と4回分の間隔を空けるため、約32週間が目安となります。
※1カ月は4週間として計算しています。

 

そこでこの記事では、体の部位別に医療脱毛の回数と期間の目安のほか、回数が増減する要因もあわせて解説します。

 

最後まで読んでいただければ、自分の場合は、一般的な回数から多くなりそうか、減りそうか、傾向を判断できるようになるでしょう。

 

ではさっそく、具体的な回数の目安を見ていきます。

1.【部位別】医療脱毛は何回必要?回数一覧

【部位別】医療脱毛は何回必要?回数一覧
まず、部位・仕上がりごとの回数目安や期間は、以下の通りです。

 

基本的に医療脱毛は、複数回の施術を受けるのが一般的です。

【仕上がり別|部位ごとの必要施術回数と施術期間の目安】

 

部位 毛量の減りを実感し始める
(回数/期間)
自己処理の頻度が減る
(回数/期間)
自己処理がほぼ不要になる(回数/期間)
顔 3~4回
(約3~5カ月)
5~8回
(約6~10カ月)
9~14回以上
(約12~20カ月以上)
ワキ 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
VIO 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
腕 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
脚 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
胸・お腹・背中 3~4回
(約4~6カ月)
5~8回
(約8~14カ月)
9~14回以上
(約16~26カ月以上)
手足の甲・指 3~4回
(約4~6カ月)
5~8回
(約8~14カ月)
9~14回以上
(約16~26カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります。
※期間は、リゼクリニックが目安とする施術間隔(顔は6週間、身体は8週間)をもとに、初回施術から最後の施術までの期間を単純計算した目安です。例えば身体を5回施術する場合は、1回目から2回目まで8週間、2回目から3回目まで8週間……と4回分の間隔を空けるため、約32週間が目安となります。
※1カ月は4週間として計算しています。

 

 

上記に示すように、医療脱毛で回数を重ねることで仕上がりが異なるのは、毛に「毛周期」と呼ばれる生え変わりのサイクルがあるためです。

 

毛周期は、毛が伸びる「成長期」、成長が止まる「退行期」、毛が抜けて次の成長に備える「休止期」に分かれます。

 

毛周期

 

医療レーザーが反応するのは、成長期の毛です。しかし、毛によって毛周期はバラバラで、肌の表面に生えている毛がすべて同じタイミングで成長期に入っているわけではありません。

 

そのため、施術時に成長期でなかった毛が成長期に入るのを待ちながら、間隔を空けて複数回照射する必要があります。

 

 

毛周期

 

なお、同じ部位であっても回数ごとのムダ毛の減り方には差があり、実際に必要な脱毛回数にも個人差があります。

 

次の章から、顔・ワキ・VIOなど部位ごとの回数目安を詳しく見ていきましょう。

すでに施術を受けたい部位が絞り込めていて、必要な部位の詳細だけ知りたい方は、下記リンクから直接進んでいただけます。

▼脱毛したい部位をクリックすると詳細を確認できます

○顔
○ワキ
○VIO
○腕
○脚
○胸・お腹・背中
○手足の甲・指

 

2.顔の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
9〜14回が目安

顔の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 10〜14回が目安

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約3~5カ月)
自己処理の頻度が減る 5~8回(約6~10カ月)
自己処理がほぼ不要になる 9~14回以上(約12~20カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする顔脱毛の施術間隔「6週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

顔は、医療脱毛の効果を実感するまでに比較的回数がかかりやすい部位です。

 

理由として、顔に生えている毛の多くが、細く色の薄い産毛だからです。

 

医療レーザーは毛に含まれるメラニン色素に反応するため、メラニンの少ない産毛は、ワキやVIOなどに生える太く濃い毛よりもレーザーが反応しにくい傾向があります。

 

数回の施術で目立つ毛が減ったと感じても、細い産毛まで目立たない状態を目指す場合は、さらに施術を重ねる必要があるでしょう。

 

また、顔のなかでも毛質は一律ではありません。鼻下やあごなど比較的目立つ毛が生える箇所がある一方、頬やひたいなどには細く薄い産毛が生えやすい傾向があります。

 

そのため、顔全体を同じ回数施術しても、すべての箇所で同じように変化を感じるとは限りません。

特に細く色の薄い産毛が生えている部位は、表の目安を超えて追加施術が必要になる可能性があります。

 

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3.ワキの医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
7~10回が目安

ワキの医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 8~10回が目安

 

ワキの医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
自己処理の頻度が減る 5~6回(約8~10カ月)
自己処理がほぼ不要になる 7~10回以上(約12~18カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

ワキは、医療脱毛の効果を比較的実感しやすい部位です。

 

ワキには太く濃い毛が生えやすく、毛に含まれるメラニン色素も多い傾向があるからです。

 

医療レーザーは毛のメラニン色素に反応するため、顔などに多い細く色の薄い産毛と比べると、レーザーが反応しやすいといえます。

 

そのため、施術を重ねることで、毛量が減ったり、毛が細くなったりといった変化を比較的感じやすいでしょう。

 

一方で、ワキは太く濃い毛が密集して生えやすい部位でもあります。

 

もともと毛量が多い場合は、一定量の毛が減っても残った毛が目立ちやすく、自己処理がほぼ不要な状態まで目指すには、表の目安を超えて追加施術が必要になる可能性があります。

 

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4.VIOの医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
7~10回が目安

VIOの医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 8~10回が目安

VIOの医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
毛量を減らして自然に整え、自己処理の頻度が減る 5~6回(約8~10カ月)
ハイジニーナなど、ほぼ無毛の状態を目指す 7~10回以上(約12~18カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

VIOは、「どのくらい毛を減らしたいか」によって必要な回数が変わりやすい部位です。

 

単純に毛量を減らしたい場合、VIOには太く濃い毛が多く生えているため、細い産毛が中心の部位に比べると、医療レーザーによる毛量の変化を感じやすいといえます。

 

Vラインのデザインを整えたり、自然な形を残しながら全体の毛量を減らしたりする場合も、数回の施術から変化を実感しやすいでしょう。

 

一方で、ツルツルに近い状態まで毛を減らす場合は、個人差はあるものの、表で示した目安以上の施術が必要になるケースもあります。

 

VIOはほかの部位よりも毛根が深く太いため、1回のレーザー照射では十分に破壊しきれない場合があるためです。

 

数回の施術で「毛が減ってきた」と感じたあとも、残っている毛まで減らしてほぼ無毛の状態を目指すなら、さらに照射を重ねていく必要があります。

 

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5.腕の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
7~10回が目安

腕の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 8~10回が目安

 

 

腕の医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
自己処理の頻度が減る 5~6回(約8~10カ月)
自己処理がほぼ不要になる 7~10回以上(約12~18カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

腕は、同じ腕のなかでも部位によって毛質が異なり、医療脱毛の効果の感じ方にも差が出やすい部位です。

 

例えば、ひじ下は比較的太く濃い毛が生えやすいため、医療レーザーが反応しやすく、施術による毛量の変化を表の通り感じやすい傾向があります。

 

一方、ひじ上(二の腕)は細く色の薄い産毛が多い部分です。

 

産毛は太く濃い毛よりもメラニン色素が少なく、医療レーザーが反応しにくいため、ひじ下と比べて効果を実感するまでに回数を要する可能性があります。

 

そのため、二の腕の細い産毛まで目立たない状態を目指す場合は、表で示した目安以上の追加施術が必要になることもあるでしょう。

 

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6.脚の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
7~10回が目安

脚の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 8~10回が目安

 

脚の医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
自己処理の頻度が減る 5~6回(約8~10カ月)
自己処理がほぼ不要になる 7~10回以上(約12~18カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

脚は、比較的太く濃い毛が生える部分があり、医療脱毛による毛量の変化を感じやすい部位です。

 

医療レーザーは毛に含まれるメラニン色素に反応するため、太く濃い毛ほど反応しやすい傾向があります。

 

そのため、脚では数回の施術から「毛が減ってきた」「生えるスピードが遅くなった」といった変化を感じることもあるでしょう。

 

特に膝下は、太ももなどの膝上に比べて太く濃い毛が生えやすい傾向があり、レーザーによる変化を感じやすい部分です。

 

一方、太ももには細く色の薄い産毛が生えやすく、膝下よりも効果を実感するまでに回数がかかる場合があります。

 

また、施術を重ねて太く目立つ毛が減ったあとには、細い毛や産毛が残ることがあります。

 

そのため、自己処理がほぼ不要なツルツルに近い仕上がりを希望する場合は、表の目安を超えて追加施術が必要になる可能性があります。

 

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7.胸・お腹・背中の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
9〜14回が目安

胸・お腹・背中の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 10〜14回が目安

 

胸・お腹・背中の医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
自己処理の頻度が減る 5~8回(約8~14カ月)
自己処理がほぼ不要になる 9~14回以上(約16~26カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

胸・お腹・背中は、医療脱毛の効果を実感するまでに比較的回数がかかりやすい部位です。

 

これらの部位には、太く濃い毛よりも、細く色の薄い産毛が多く生えています。医療レーザーは毛に含まれるメラニン色素に反応するため、メラニンの少ない産毛は太く濃い毛よりも反応しにくい傾向です。

 

そのため、数回の施術で毛量の変化を感じても、細い産毛まで目立たない状態を目指す場合は、表の通り回数を重ねることになるでしょう。

 

また、胸・お腹・背中のなかでも毛質は一律ではないケースもあります。

 

例えば、生活習慣やホルモンの影響などから、へそ周りには比較的濃い毛が生える場合もあります。

そのため同じボディ部分でも、毛の太さによって効果の感じ方が異なるかもしれません。

 

特に背中は産毛が多く、目安の回数を受けても細い毛が残る可能性があります。

 

産毛まで目立たないツルツルに近い仕上がりを希望する場合は、表で示した目安以上の追加施術が必要になるケースもあるでしょう。

 

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8.手足の甲・指の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは
9〜14回が目安

手足の甲・指の医療脱毛は何回必要?自己処理がほぼ不要になるのは 10〜14回が目安

 

手足の甲・指の医療脱毛にかかる回数と期間の目安は、次の通りです。

 

仕上がり 回数/期間の目安
毛量の減りを実感し始める 3~4回(約4~6カ月)
自己処理の頻度が減る 5~8回(約8~14カ月)
自己処理がほぼ不要になる 9~14回以上(約16~26カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります
※期間は、リゼクリニックが目安とする身体脱毛の施術間隔「8週間」をもとに、初回から最後の施術までを単純計算

※1カ月は4週間として計算

 

手足の甲・指は、細く色の薄い産毛が多く、効果を実感するまでにやや回数がかかることがある部位です。

 

これらの部位に生える毛は産毛に近いものが多く、太く濃い毛に比べてメラニン色素が少ない傾向があるからです。

 

ただし、手足の甲・指は、生えている毛の本数自体がそれほど多くない場合もあります。

 

そのため、効果を実感するまでには少し時間がかかっても、自己処理が楽になるまでは比較的早いケースもあります。

 

一方、もともと毛が濃い・多い場合や、細い産毛までほとんど目立たない状態を目指す場合は、表の目安を超えて施術が必要になることがあります。

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9.医療脱毛の回数が増える直接的な要因4つ

医療脱毛の回数が増える直接的な要因4つ

 

ここまで紹介した医療脱毛の回数は、あくまで一般的な目安です。

 

同じ部位を脱毛する場合でも、毛や肌の状態、施術方法などによって、効果の現れ方や必要な回数には差が生じます。

 

医療脱毛の回数を増やす主な要因は、次の4つです。

 

・【個人の要因】毛質・毛量
・【個人の要因】肌の状態
・【個人の要因】脱毛期間中の自己処理方法
・【クリニック側の要因】使用するレーザー・脱毛機の種類

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

9-1.【個人の要因】毛質・毛量

医療脱毛の回数は、毛の太さや色、毛量によって変わる可能性があります。

 

【個人の要因】毛質・毛量

 

医療レーザーは、毛に含まれるメラニン色素に反応して熱を発生させ、発毛組織にダメージを与えます。

 

そのため、一般的にはメラニン色素の多い太く濃い毛ほどレーザーが反応しやすく、細く色の薄い毛や産毛ほど効果を実感するまでに回数を要する傾向があります。

 

また、もともと毛量が多い場合は、レーザーが反応しやすい毛質であっても、目安回数を施術した後に毛が残ることがあります。その場合は、追加の施術が必要になる可能性があるでしょう。

 

反対にもともとの毛量が少なければ、目安回数よりも少なく済むことがあります。

ご自身の毛質・毛量を確認し
脱毛回数が増える可能性をチェック!

医療脱毛は、細く色の薄い毛や産毛が多い場合、また毛量が多い場合などに、希望する仕上がりまでの回数が増えることがあります。

 

自分の毛質・毛量に当てはまる特徴があるか、簡易的にチェックしてみましょう。

 

【毛質:細く色の薄い毛・産毛かどうか】

 

・ 1本1本の毛が細く、近くで見ないと目立ちにくい
・毛の色が黒というより、薄い茶色や透明に近く見える
・ 指で触れても、毛の硬さやハリをほとんど感じない

 

【毛量:多いかどうか】

 

・脱毛したい範囲に、毛がまばらではなく全体的に生えている
・ ワキやVIOなどで、毛がまとまって生えているように見える
・自己処理をしても、短期間で多くの毛が目立つように感じる

 

当てはまる項目が多いからといって、必ず施術回数が増えるわけではありません。あくまで自分の毛質・毛量を把握するための簡易的な目安として参考にしてください。

9-2.【個人の要因】肌の状態

医療脱毛の回数は、施術時の肌の状態によって影響を受ける可能性があります。

 

日焼けや乾燥、肌荒れなどがあると、レーザー照射による刺激を受けやすくなるため、肌の状態に合わせてクリニック側で照射出力を調整する場合があるからです。リゼクリニックでも医師の指示や、施術を担当する看護師の判断により、同様の調整を行うケースがあります。

 

特に日焼けをしてしまうと、照射時の痛みが出やすかったり、火傷のリスクもあったりします。

 

肌への負担に配慮して十分な出力で照射できない状態が続けば、脱毛効果の現れ方に影響し、結果として目安回数よりも増える可能性があります。

※照射出力の調整はリゼクリニックをはじめとして、脱毛を行うクリニック側で適宜判断するものです。必ず施術回数が増えるわけではありません。

 

そのため脱毛を受けている間は、下記のような対策を参考にしながら、できるだけ肌を健やかな状態に保つことが大切です。

 

【主な対策例】
・外出時は日焼け止めや衣類などで紫外線対策をする
・入浴後や洗顔後は保湿して、乾燥を防ぐ
・肌を強くこするなど、刺激になる行為を避ける
・バランスの取れた食生活や、十分な睡眠を心がける

 

脱毛の効果を最大化できない可能性もあるため、脱毛期間中の日焼け対策は特に重要といえます。

 

詳しくは日焼けと脱毛の関係についてで解説しています。ぜひあわせてお役立てください。

 

9-3.【個人の要因】脱毛期間中の自己処理方法

脱毛期間中の自己処理方法も、必要な施術回数に影響するおそれがあります。

 

なぜなら、誤った方法で自己処理をすると、毛が自然に生え変わるタイミングを乱し、次回の施術時にレーザーを当てられる毛が十分にそろわない可能性があるからです。

 

誤った方法の例としては、毛抜きやワックスなどで毛を根元から抜いてしまうことが挙げられます。

 

医療脱毛では、毛に含まれるメラニン色素にレーザーを反応させ、発生した熱を毛の根元にある発毛組織に伝えてダメージを与えます。

 

つまり、自己処理で毛を根元から抜いてしまうと、その毛が再び生えてくるまで十分にアプローチできなくなります。

 

【個人の要因】脱毛期間中の自己処理方法

 

次回の施術時期については、リゼクリニックをはじめとしてクリニック側が毛周期に合わせて、医師の指示のもと、適切なタイミングをご案内しています。

 

ですが毛が十分に生えそろっていなければ、本来その回でアプローチできたはずの毛に照射できず、結果として必要な回数が増えることにつながりかねません。

 

そのため下記を参考に、脱毛期間中の自己処理を行うことを推奨しております。

【主な自己処理方法の注意点】
・毛抜きやワックスなど、毛を根元から抜く自己処理は避ける
・自己処理の際は、電気シェーバーで表面の毛だけを処理する

 

毎回の照射の効果を最大限に得るためには、正しい自己処理方法を行い、クリニックが案内する時期に従って施術を受けることが大切です。

 

9-4.【クリニック側の要因】使用するレーザー・脱毛機の種類

医療脱毛で使用するレーザーや脱毛機(照射方式)の種類も、必要な施術回数に影響する可能性があります。

 

 

・レーザーの種類
・脱毛機(照射方式)の種類

それぞれが回数にどう関係するのか、詳しく見ていきましょう。

9-4-1.レーザーの種類

前述の通り、医療脱毛で使用するレーザーの種類が毛質や肌質に合っていない場合、脱毛回数に影響を及ぼす可能性があります。

 

レーザーの種類によって相性の良い毛質・肌質が異なるからです。

 

リゼクリニックをはじめ、医療脱毛で使用しているレーザーは、主に次の3種類です。

 

・アレキサンドライトレーザー
・ダイオードレーザー
・ヤグレーザー

 

主に、波長(どれくらい奥深くにある毛根にアプローチできるか)や、毛のメラニン色素への反応のしやすさが異なります。

 

【レーザーの種類と向いている毛質・肌質】

 

 

 

アレキサンドライト

レーザー

ダイオードレーザー ヤグレーザー
波長(nm) 755
(短い)
800~940
(中程度)
※機種によって異なります
1064
(長い)
メラニンへの反応 反応しやすい 中程度 穏やか
向いている毛質 黒々とした太い毛
(ワキ、腕・脚など)
産毛~中間程度の毛
(顔、背中、お腹など)
頑固な根深い剛毛
(VIOなど)
相性の良い肌質 色白肌〜普通肌向け 普通肌〜やや色黒肌まで幅広く対応 色黒肌・日焼け肌にも対応しやすい

※リゼクリニックではアレキサンドライトレーザーの取り扱いはありません

 

例えば、

 

・ワキに生える太く濃い毛
・顔に生える細く薄い産毛

 

のように部位などにより毛質が異なるため、毛質とレーザーの特徴が合っていなければ、十分な効果を実感するまでに回数を要する可能性があるでしょう。

 

9-4-2.脱毛機(照射方式)の種類

脱毛機の照射方式も、毛質との相性によって必要な回数に影響する可能性があります。

レーザーの種類と同様に、下記のように脱毛機(照射方式)の種類ごとに向いている毛質が異なるからです。

 

【脱毛機の種類による脱毛アプローチの違い】

 

 

熱破壊式 蓄熱式
レーザーの出力 高出力の熱を1回で照射 低出力の熱を繰り返し照射
主にアプローチする組織 皮膚の奥にある発毛組織を破壊 比較的皮膚の浅い位置にある発毛組織を破壊
向いている毛質 太く濃い毛 細い毛・産毛

熱破壊式は、1回の照射で高い熱を加えるため、太く濃い毛へのアプローチに強みがあります。一方、蓄熱式は比較的低い熱を繰り返し加える仕組みで、細い毛・産毛への施術に用いられやすい方式です。

 

そのため、照射方式についても、「どちらが優れているか」ではなく、自分の毛質や施術部位に合った方式を選んでもらえるかが重要です。

 

クリニックを選ぶ際は、複数の脱毛機を置いているかだけでなく、毛質や肌質をどのように確認し、「なぜこのレーザー・照射方式を使うのか」を説明した上で施術してもらえるかも確認するとよいでしょう。

10.【注意】医療脱毛は回数が少ないほどお得、多いほど安心
とは限らない

【注意】医療脱毛は回数が少ないほどお得、多いほど安心 とは限らない

 

ここまで部位別の脱毛回数目安や、回数が増える要因をお伝えしてきました。

 

その上で「結局、自分の場合何回行えばいいんだろう?」を考えるうえで、重要な考え方があります。

 

それは、

 

「少ない回数なら料金を抑えられてお得」
「とりあえず、多いコースを選んでおけば安心だろう」

 

と、極端に少ない・多い回数にすればいいわけではないことです。

 

次のような結果が考えられるからです。

 

回数の選び方 考えられる結果
少ない方がお得!という理由で回数を決める 希望する仕上がりまで届かず、追加照射が必要になる可能性がある
多ければ多いほど安心!という理由で回数を決める 希望する仕上がりによっては、必要以上の回数を契約する可能性がある

 

特に、1~3回など少ない回数で施術を終えると、毛が減った効果は感じられても、十分に毛量が減らず、自己処理の負担が思ったほど軽くならないことがあります。

 

反対に、「念のため」と多い回数を契約しても、希望する仕上がりや毛の状態によっては、すべての回数が必要になるとは限りません。

 

そのため、「5回なら安心」「9回ならもっと安心」と数字だけで考えるのではなく、「自分がどの程度まで毛を減らしたいか、その最適な回数は何回か」を基準に回数を考えることが大切です。

「自分に必要な回数を見極めるのは難しい…」
と1人で悩む前に、医療クリニックに相談を

「自分が目指したい仕上がりは決まったけれど、具体的に何回のコースを選べばいいかわからない…」
という方もいらっしゃるでしょう。

 

・「9.医療脱毛の回数が増える直接的な要因4つ」で解説した通り、毛質・毛量や肌の状態、使用するレーザー・脱毛方式などによって必要な回数は変わる可能性があるからです。

 

こうした違いまで自分で見極めて、最適な回数を決めるのは簡単ではありません。

 

その点、医療クリニックであれば、実際の毛質・毛量や肌の状態を確認した上で、「どの程度まで毛を減らしたいか」という希望も踏まえて、必要な回数を相談できます。

 

「この回数で本当に大丈夫かな」と迷ったら、1人で決めきろうとせず、まずは無料カウンセリングなどで医療クリニックへ相談し、納得してから契約を検討しましょう 。

 

11.最適な医療脱毛は何回?を解決するには信頼できる
医療クリニックに相談しよう

最適な医療脱毛は何回?を解決するには信頼できる 医療クリニックに相談しよう

 

では、具体的にリゼクリニックをはじめとした医療クリニックへ、どのように相談すればよいのでしょうか。

 

大切なのは、希望する仕上がりや毛質・肌質を見た上で、必要な回数を理由とともに説明してくれる、信頼できるクリニックを選ぶことです。

 

特に、次の3つを確認するとよいでしょう。

・無理な勧誘をせず、希望に合った回数を理由とともに提案してくれる
・追加照射や途中解約まで含めて、料金体系がわかりやすい
・レーザーで残った毛をニードル脱毛で除去できるそれぞれ解説します。

 

11-1.無理な勧誘をせず、希望に合った回数を理由とともに提案してくれる

まず確認したいのは、契約を強く勧められることなく、必要な回数を理由とともに説明してくれるかです。

 

医療脱毛に必要な回数は、毛質・毛量や施術部位、どこまで毛を減らしたいかによって変わります。

 

そのため、単に「○回コースがおすすめです」と案内するだけではなく、

 

・どの程度まで毛を減らしたいのか
・毛質や毛量はどのような状態か
・どの部位を脱毛するのか
・なぜその回数が目安になるのか

 

まで確認・説明してくれるクリニックを選ぶとよいでしょう。

 

提案された回数の理由がわかれば、自分の希望に対して多すぎないか、反対に少なすぎないかを判断しやすくなります。

 

また、提案を受けたその場で契約を決める必要がなく、持ち帰って検討できるかも確認しておくと安心です。

 

11-2.追加照射や途中解約まで含めて、料金体系がわかりやすい

次に確認したいのが、最初に契約するコース料金だけでなく、回数が予定より増えた・減った場合の料金まで明確かという点です。

 

医療脱毛は、始める前に「自分は絶対に○回で終わる」と正確に予測することはできません。

 

そのため、

 

・コース終了後の追加照射はいくらか
・必要な部位だけ追加できるか
・途中で希望する仕上がりになった場合に解約できるか
・解約した場合、未消化分はどのように返金されるか

 

まで確認し、わかりやすい説明をしてくれるクリニックを選ぶことが大切です。

 

追加照射の料金がわからないと、少ない回数で契約したあとに予想以上の費用がかかる可能性があります。

 

反対に、多めの回数を契約した場合でも、途中解約や未消化分の取り扱いが明確であれば、必要以上の回数を抱えたままにするリスクを抑えやすくなります。

11-3.レーザーで残った毛をニードル脱毛で除去できる

 

 

レーザー脱毛で対応しきれなかった毛を、ニードル脱毛で除去できるかどうかも確認しましょう。

 

なぜなら、毛に含まれる黒いメラニン色素に反応する「レーザー脱毛」は、下記のように効果が得づらい毛があるからです。これらの毛は、レーザー脱毛だと効果がないか必要以上に回数がかかる可能性があります。

【レーザー脱毛だと反応しにくい・処理しにくい毛の例】

 

具体例 理由
白髪・色素の薄い毛・細い産毛 メラニン色素が少ない、またはほとんどないため、レーザーが反応しない・反応しにくい
ほくろ・シミ・アザなど色素の濃い部分に生えている毛 皮膚側の色素にもレーザーが反応するため、安全面から照射できない場合がある
硬毛化※した毛など、レーザー照射後も残りやすい毛 回数を重ねるだけでは処理しにくい場合がある

※硬毛化とは、レーザー照射後に、毛が以前より太く濃くなる現象のことです。

 

一方ニードル脱毛は、毛穴一つひとつに細い針を入れて電流を流し、バルジ領域や毛乳頭といった発毛組織にアプローチする方法です。施術した毛については、その後は生えてこなくなるため、確実な永久脱毛が可能です。

 

【ニードル脱毛の施術の流れ】

 

※バルジ領域:皮膚の浅い場所にある、毛の生成・発毛を指示する組織

※毛乳頭:毛穴の奥深くにある組織で、産毛を含むすべての毛を生み出す司令塔

 

そのため、レーザー脱毛では対応しづらい、白髪や色素の薄い毛、ほくろなど色素の濃い部分に生えている毛も残さず脱毛できます。

 

まずはレーザー脱毛で広範囲の毛を処理し、残った毛をニードル脱毛で除去する、という選択肢をとれるクリニックを選ぶと、医療脱毛の回数を必要以上に重ねずに済む可能性が高まります。

 

最適な医療脱毛の回数を知りたい方は
リゼクリニックへお気軽にご相談ください

脱毛回数に関するお悩みは、ぜひお気軽にリゼクリニックへご相談ください。

 

患者さまに安心して回数を決めていただけるよう、下記3つの観点より真摯に対応しています。

 

(1)無理な勧誘はしないことをお約束します

 

公式HPでも明言している通り、リゼクリニックはカウンセリングの場で、無理な勧誘は一切いたしません。

ご相談内容をもとにした回数・金額をお見積書としてお渡ししているため、ご自宅でゆっくりご検討いただけます。

 

(2)追加照射や途中解約まで、わかりやすい料金体系を採用

 

コース終了後は、契約プランの部位を特別価格で必要な回数だけ追加可能。金額はサイトに明記しています。

中途解約もいつでも可能で、手数料を除く残金を全額返金いたします。

 

(3)取り扱い院拡大中!ニードル脱毛も実施可能

 

リゼクリニックのニードル脱毛は、国家資格を持つ医師または看護師(医療従事者)だけが施術を担当します。

 

1本単位の精密な処理を痛みやリスクに配慮して行うためには、施術者の知識や技術の高さがとても大切です。そのため、下記のように技術向上に取り組んでいます。
【リゼクリニックにおける技術向上の取り組み】

 

・ニードル脱毛専門のトレーナーが院内研修を担当
・全院統一マニュアルで施術品質を標準化
・座学・実技の研修と独自の基準をクリアしたスタッフのみが担当
・症例検討会で難症例の対応ノウハウを共有
・定期的な情報共有とフィードバックを実施

 

レーザー脱毛で対応しきれなかったしぶとい毛は、リゼクリニックのニードル脱毛にお任せください。

 

医師と女性スタッフによるWカウンセリング(無料)で、専門性を活かしお悩みに親身に向き合います。

 

「自分の場合、医療脱毛を何回受ければいいのか?」とお悩みの方、ぜひお気軽にご相談ください。

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12.結局医療脱毛は何回必要?回数に関するよくある質問

結局医療脱毛は何回必要?回数に関するよくある質問

 

最後に、医療脱毛の回数について、よくある疑問に回答します。

・医療脱毛を途中でやめたら効果はなくなる?
・医療脱毛は回数を増やせば必ずツルツルになる?

それぞれ見ていきましょう。

12-1.医療脱毛を途中でやめたら効果はなくなる?

途中でやめても、それまでに得た脱毛効果がすべてなくなるわけではありません。

 

医療脱毛では、レーザーを照射して、毛を生やす発毛組織にダメージを与えます。

 

そのため、それまでの施術で十分にアプローチできた毛については、途中で通うのをやめたからといって、施術前と同じ状態に戻るわけではありません。

 

ただし、途中でやめると、まだ十分にアプローチできていない毛が残る可能性があります。

 

毛には毛周期があり、レーザーが反応するのは成長期の毛です。

 

施術したときに退行期や休止期だった毛は効果が得られないため、時間が経つとそうした毛が成長期を迎えて生えてきます。

 

医療脱毛は、施術を重ねることで、その都度成長期を迎えた毛にアプローチし、徐々に施術部位全体の毛量を減らしていく仕組みです。

 

そのため、途中で終了した場合は、そこまでに得た効果は残るものの、まだ処理できていない毛が生えてきて、希望する仕上がりまで届かないことがある点を押さえておきましょう。

 

12-2.医療脱毛は回数を増やせば必ずツルツルになる?

回数を重ねるほど毛量を減らし、ツルツルに近い状態を目指すことはできます。

 

医療脱毛は、1回ですべての毛を処理するのではなく、毛周期に合わせて施術を重ねながら、徐々に毛量を減らしていくものだからです。

 

ただし、回数を増やせば、どのような毛でも必ずレーザーで処理できるわけではありません。

 

レーザーは黒いメラニン色素に反応する仕組みのため、白髪や色素の薄い産毛などは反応しにくく、施術回数を増やしても残る場合があります。

 

そのため、レーザーでできるだけ毛量を減らしたあと、残った白髪や産毛などにはニードル脱毛を組み合わせるなど、毛の状態に合わせて脱毛方法を変えることも、ツルツルに近づけるための選択肢です。

 

13.まとめ

 

今回は医療脱毛は何回の施術を受ければよいのか、その目安について解説しました。

 

最後に、記事の要点を振り返りましょう。

 

仕上がり・部位別の必要回数の目安は、次の通りです。

 

【仕上がり別|部位ごとの必要施術回数と施術期間の目安】

部位 毛量の減りを実感し始める
(回数/期間)
自己処理の頻度が減る
(回数/期間)
自己処理がほぼ不要になる(回数/期間)
顔 3~4回
(約3~5カ月)
5~8回
(約6~10カ月)
9~14回以上
(約12~20カ月以上)
ワキ 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
VIO 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
腕 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
脚 3~4回
(約4~6カ月)
5~6回
(約8~10カ月)
7~10回以上
(約12~18カ月以上)
胸・お腹・背中 3~4回
(約4~6カ月)
5~8回
(約8~14カ月)
9~14回以上
(約16~26カ月以上)
手足の甲・指 3~4回
(約4~6カ月)
5~8回
(約8~14カ月)
9~14回以上
(約16~26カ月以上)

※回数は一般的な目安であり、実際に必要な回数には個人差があります。
※期間は、リゼクリニックが目安とする施術間隔(顔は6週間、身体は8週間)をもとに、初回施術から最後の施術までの期間を単純計算した目安です。例えば身体を5回施術する場合は、1回目から2回目まで8週間、2回目から3回目まで8週間……と4回分の間隔を空けるため、約32週間が目安となります。
※1カ月は4週間として計算しています。

 

とはいえ、実際に必要な回数は、主に次のような要因によって増える可能性があります。

 

 【回数に影響する主な要因】

・【個人の要因】毛質・毛量
・【個人の要因】肌の状態
・【個人の要因】脱毛期間中の自己処理方法
・【クリニック側の要因】使用するレーザー・脱毛機の種類

 

迷った場合は、医療機関で希望する仕上がりを伝え、実際の毛質・毛量や肌の状態を確認してもらいながら、自分に合った回数を相談しましょう。

記事監修医紹介

スタッフ写真
スタッフ写真

リゼクリニック町田院院長 間中哲

1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学病院 勤務
2002年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 勤務
2004年 大和徳洲会病院 勤務
2011年 渕野辺総合病院 勤務
2018年 リゼクリニック大宮東口院 院長
2019年 リゼクリニック町田院 院長

リゼクリニック リードドクター 赤岩 優妃

リゼクリニック リードドクター

赤岩 優妃

略歴

東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。
JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。
「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。

■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー

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