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CROSS TALK

自由診療と一般病棟の違い

自由診療と一般病棟の違い

「医療機関でありながら
サービス業である」
ということを忘れずに、
患者さまに寄り添う。

リゼクリニックには、前職が一般病棟勤務だったという看護師が多く在籍しています。脱毛を専門とする自由診療の美容クリニックで、実際に働いてみて感じたことは?一般病棟との違いは?二人に率直な意見を語ってもらいました。

  • 菅野

    菅野

    看護師/看護師長

    看護学生のころから美容医療に興味があって、転職しました。

  • 鈴木

    鈴木

    看護師

    毎日、大好きな美容に関わることができて、楽しいです!

一般病棟との大きな違いは、
医療行為ではなく「医療サービス」であること。

一般病棟との大きな違いは、医療行為ではなく「医療サービス」であること。
私、ずっと美容医療に興味があったんです。一般病棟で看護師のキャリアをスタートしましたが、いつか美容医療の世界で働いて、美容に悩んでいる方々の手助けがしたかったので、思いきって転職しました。
私もそうでした。看護学生のころから美容医療に興味があって。周りの勧めで、最初の数年間は一般病棟で働くことにしましたが、ひと通り経験を積んだところで、転職することにしました。
一般病棟では疾患を持つ患者さまの対応をしますが、美容クリニックでは「美しくなりたい」という意志を持った健康な患者さまの対応をします。その点が大きく異なりますよね。
そうですね。病棟の保険診療はある程度ルールが整備されていて、「この症状にはこの対応」と決まっていたりしますが、自由診療の医療脱毛は、毛質・肌質が同じでも、患者さまによって効果の出方が大きく異なります。最大限の効果を引き出すためにも患者さまとしっかりコミュニケーションを取り「普段、どういう生活をしているのか」「どのようなケアをしているのか」など情報収集をして、一人ひとりに合った施術を行う事が大切ですよね。
接遇面においても求めるものが高い
そうですね。また、接遇面においても求めるものが高いと感じます。ですので、看護師もきめ細やかなホスピタリティが必要になりますね。
確かに。実はリゼクリニックに入職する前、他の美容クリニックで脱毛の施術を受けたことがあるのですが、かなり痛みが強くて、痛みに耐えることに必死でした。施術してくれていた看護師さんから何の声かけもなくて・・・。その時は「早く終わってほしい。」としか思えないという経験をしたことがありました。
患者さまがどう感じているかを常に気にしながらお声がけしたりすることは、やはりとても大切ですね。
ええ。そのとき、もし自分が担当看護師なら、患者さまの反応や表情を見ながら、「こんなふうに対応したり、お声がけしたりするのに!」と思ったんです。その点、リゼクリニックでは、スタッフ全員が患者さま目線に立った対応が出来ていますよね。私も美容医療にたずさわる看護師として「ああ、これが以前から感じていたことの実践なんだ。」と、成長できている実感があります。
患者さまには、リゼクリニックを選んでくださったことに対する感謝の思いをもって、「快適な時間を過ごしてほしい」「きれいになってほしい」というホスピタリティの気持ちで寄り添っていきたいですね。
その通りですね。
リゼクリニックにいらっしゃる方は、患者さまでもあり、お客様でもあります。
そして保険診療の対象では無いため、高い料金をお支払いしていただいている、という自覚を持つことも大切ですね。
もちろん、同時に売上に対する意識を持つ必要も出てきます。
大変な面でもありますが、大きなやりがいにも繋がっていると思います。

戸惑ったとしても、
日々成長していける環境がある。

戸惑ったとしても、日々成長していける環境がある。
脱毛機の取り扱いは初めてでした。脱毛機とひとつに言っても機械によって照射方法が異なるので、最初は少し戸惑って・・・。
脱毛機のそれぞれに特徴があるんですよね。部位によって使用する機械が異なるし、照射方法も全く違います。初めは覚える事が沢山あり大変に感じると思いますが、3カ月間の長期的な研修があるので、誰でも無理なく技術を習得していけますよね。私が入職した頃は今ほど制度が整っていなかったので、今の研修を受ける事が出来る新人さんが羨ましいです。
そうなのですね。今は、どう対応したらいいのか迷ったときは、いつでも仲間のプリセプターが相談に乗ってくれるし、不安に感じることがあったら一緒に考えて、アドバイスをしてくれるので、とても安心して研修を受けることができました。
3ヶ月の研修でひと通り学ぶことはできますが、研修だけでわからなかったさまざまな技術や知識は、勤務しながらでもたくさん学べますしね。
はい、施術を行う上で不安なことが出てきたとき、真っ先にリスクを回避することを考えるのではなく、「どうしたらより良い施術ができるのか」「どうしたら患者さまのために最善を尽くせるのか」といった考え方を持つ大切さも、研修や実際の勤務でプリセプターから教わりました。

夜勤や残業がない規則正しい生活で、
生活のリズムを整える。

夜勤や残業がない規則正しい生活で、生活のリズムを整える。
一般病棟に勤務していた頃は夜勤があったので、生活サイクルが乱れて風邪を引きやすくなったり、肌荒れがひどくなったりしがちでした。
それは多くの看護師が抱える悩みですね。リゼクリニックの場合は日勤だけなので、体調もメンタル面も整えやすいのがうれしいところです。仕事の日だけではく、休みの日もアクティブに活動できるようになりますよね。
リゼクリニックのスタッフは全員、「勤務時間内に業務を終わらせよう」と皆で協力する意識が強いので、残業がほとんどありませんよね。
はい。一般病棟で働いていたころは、緊急の患者さまも来院されたし、当日担当する患者さまのことや、ギリギリで決まる治療方針への対応など、やらなければならないことが多くて、勤務時間内で帰れることは滅多にありませんでした。日勤でも、日をまたぐこともしばしば・・。
今は毎日、退社時間が来たらすぐに帰宅できるので、仕事とプライベートをうまく両立できています。
以前より休みも増えました。しっかり休める分、勤務日は「今日も頑張ろう!」と前向きな気持ちで、集中して仕事に取り組むことができています。

一人ひとりの患者さまと向き合い、
患者さまに笑顔を届ける。

一人ひとりの患者さまと向き合い、患者さまに笑顔を届ける。
一般病棟では複数の患者さまを同時に対応しなくてはなりませんでしたが、リゼクリニックでは完全予約制で一人ひとりの患者さまと丁寧に向き合うことができます。それがうれしくて。普段、新しく出会えた方々とのお話は、人生勉強にもなります。
患者さまは美を求める水準が高いので、いつまでも向上心を持ち続けながら仕事ができるのも魅力です。美容の知識を習得することが患者さまへの肌のお手入れ法などのアドバイスにつながるので、私は日々、美容に関する本を読んだり、インターネットで情報を集めたりしています。
ええ。それに患者さまのために得た美容の知識は、自分のキレイにもつながりますしね。ただ効果に満足してもらうだけではなく、通う事を楽しみに感じてくれるような場所にしたいですよね。
そうしたさまざまな思いやりの気持ちを積み重ねていった結果、患者さまに喜んでいただけたときこそ、一般病棟の仕事とはまた違う喜びを感じることができていると感じています。

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